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インディアスの破壊についての簡潔な報告
ラス・カサス/岩波文庫

直球タイトル。
著者の名前が覚えられない…と思っていたのに、
脳内で“ラス・火サス”と誤変換すると
あら不思議、すぐ覚えられたわ。

今回の本に置ける唯一の心のよりどころはそんなところ。
本文とは一切関係ありません。ごめんなさい。

読了。
すごいよ。何が凄い?
購入後3日で読めたことが。

以下、上記の本について。

「殺戮」というのが想像の斜め上をいきすぎたものばかりで、
最初から最後までえげつないこと尽くしの本。
ええ、本当に。
なんでこんな本を買ったんだろう…薄かったからか。

そんなこんなで、
約500年前、大西洋を越えて新大陸にやってきたスペイン人が行った
えげつない(他にも色々言葉があるかもしれないけど、負の言葉しか思い浮かばなくて、
書いているときりがないというか、あれなんで“えげつない”で)行いの数々、
がこれでもかこれでもか、と書き出され、
少しくらい心温まるエピソードはないのかと思ったら…なかった。
仮にあったとしても、そんなの溶岩に落としたスポイト一滴の水くらいにしかならないって。
溶岩に落ちる前に蒸発しそうだし。(波動砲から落とす水一滴でないのが前提)

やることなすこと全てが非道。
もう驚かないぞと言う気持ちでページをめくるとさらに…
の繰り返し。

感想はもっともっとあるのだけれど
推敲できていないし(いつものこと)、
歴史小説じゃなくて歴史上の一人物が書いた本に対して
あまりにも感情的になっている感想文になっていていました。
一晩経って読みかえすと、己の頭の悪さが更に怖くなるシロモノに。
なので簡略化。

*感想外*

さいきん、岩波文庫コーナーで「青-XXX-XX」の背表紙を
読むのが好きだったりします。

あのコーナーは、読めるのと「読めるかぁ!」と叫ぶのと
見事に別れると思います。
ついでに、決して「分かる or 分からない」では括れない。
何故なら、読むだけだから。
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テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
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