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書店で、追悼帯が目に入る。

それは城山三郎(いつでも敬称略)。

たまには日本人の話でも読もうかのうと
手に取ったのが「落日燃ゆ」。

この「燃ゆ」という言葉がクセ者で、
一発変換できないから「燃える」+「ゆ」として出そうとしたら
「萌える」+「ゆ」となって、
あやうくお小遣い帳に「落日萌ゆ/城山三郎」という
同名異人作家の別小説かこれは、などということになり…
まあ、どうでもいい話です。

主人公は広田弘毅。
太平洋戦争に関係する人のお話のようで(裏表紙から推理)、
しまった、このタイプの話は
前知識がないとその一冊で洗脳されてしまう、
という危険を孕みつつ、恩田陸を読んでいる最中。

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