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去年訪れた時は、ぼっちゃん刊行100年ののぼりだったけど
今年は「坂の上の雲ミュージアム」です。
すごいなあ、人を呼ぶものがたくさんあって。

さて。

三角形の奇妙な建物、その名は坂の上の雲ミュージアム。
設計は安藤忠雄先生だそうで…直島行きたいなー。

スロープでどんどん上にいって(3階しかないけど)、
その合間に展示品を見るようになっています。

が。

展示品しょぼーい。あわわわわわ;

坂の上の雲、というより、その頃の明治の様子を集めたような感じです。
やっぱ資料足りないと思います。
もう少し集まってから行ったほうがよかったかな。

すごいのは、新聞連載時の紙面を全て壁面に張り出しているのですが…
上の方は見えないし、見える高さのものでも、文字が潰れていて読めない。
当時の挿絵が見られるっていうのが嬉しいくらいですか。

全部見た後は、坂の上の雲関連の書籍(原作他)を
置いているフロアで休憩。
小冊子を一冊読んで、さよなら。
読んだ冊子は、秋山兄弟生誕地で
1冊2~300円位で売られていました(忘却)。

以上、所要時間約50分の鑑賞。

このままではおうちに帰れないワ。

ということで、近所にある松山城へ行くことに。
(カフェで)愛媛の地元情報誌を読んでいると、
気になるお店を発見!

その名も、「丁字村」

名前よりもメニュウ!
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真之弁当
好古弁当
子規弁当

なんでか平八郎弁当。
連合艦隊司令長官は高いですね。
このままごんちゃん弁当とか、児玉弁当とか作ればいいのに。
ついでに、ロジェストヴェンスキー弁当(冬期限定)とか。
中身はピロシキで。って、炊き込みご飯に合わないですね。
好き勝手言ってすみませぬ…。って、松山関係ないし。

水軍弁当もあります。
他にもいろいろあります。

でも迷わず「好古弁当」を注文。
注文してから調理となるので、その間はぼけーっと
椅子に座って今後の事を考えずに、本当にぼんやりしていました。

ということで、できたてお弁当を手に入れて意気揚々と
松山城を目指すのでした。

侮っていました、山城を…。
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