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『黒い雨』 井伏鱒二・著  新潮社
読了。
6日までに読みたかったのですが、残念。

広島に関する書籍は、小学生の時に
『おこりじぞう』を読んだのを覚えています。
あんなことが起きたら、いくらお地蔵さんでも怒るわぁ!
というような感想を持った覚えが…。
もっとマシな感想を持とうよ、当時の私。


それはおいといて、『黒い雨』の感想。
始めの方は、はぁこんな内容ですかというくらいだったのが、
読みすすめていくと、投下直後の生々しい様子が書かれていて
胃が痛くなりました。

あとは当時の食事事情。
ひたすら気になったのがご飯に“フスマ”を混ぜるという文章で、
フスマって、“襖”ですか? の状態。
知らないって、怖い。
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