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幸福な食卓

原作/瀬尾まいこ
監督/長谷川康夫
出演/北乃きい、勝地涼、平岡祐太、さくら、羽場裕一、石田ゆり子、他

食卓に並ぶ料理の数々が美味しそうでした。
よく食べる映画だなぁと。

北乃きいちゃんが可愛いです。
極端に表情が豊かなわけじゃないのだけど
時折みせる笑顔が可愛いです。

平岡祐太の名前は知っていたけど
顔は知らなかったの。きれいなお顔立ちでした。

羽場さん…老けた…。
と、物語を通して思った事。
そうだよね、疲れているお父さんの役だもんね。
「父さんを辞めようと思うんだ」
とあの顔で言われると哀しい。

ヨシコさん(さくら)がどんな人なのかなって思っていたら
そういう人だったんだ。と安心。
嫌な人に見えて、嫌な人じゃないと思うので
本当に嫌な感じになっていたらどうしようかと
心配していましたので(何故?)

クリスティーヌとガブリエルが可愛い!

以下いつもの映画感想
and
フィルタのかかった映画感想。
ネタバレネタバレ。


小説を読んだときも思ったけど、
映画になってもとくべつな事は起こらずに
淡々とお話が続くなぁと思いました。
たしかに、お父さんを辞めたり、お母さんが家を出ていくのは
その家庭にとってはたいそうな事件とは思いますが。

その分、人との繋がりをとても大事にしている
やさしい映画だと思います。

そんな温かいふつうのエピソードがあったために、
ラストがとてもとても哀しかったです。

結末は知っていたせいで、
その事が起きる前の大浦君の言葉が辛くて、
手紙に書かれていた事も不安はあるけれど、将来に対して
ちゃんと希望を持っているんだなと思いました。
あんな風に失われるとは思わないよ。

―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―

さらに以下、いろんなフィルターかかった感想文。
大浦勉学専用。
ぶっちゃけ鬱陶しいので控えめな色にしてみました。

まずは、わたくしの勘違いから。
ずっと高校生から始まるのかと思っていたら、
中学三年の春からのはじまりで、
「まさか、勝地涼は中学生を…」と危惧していたら、
やっぱり学ラン姿で登場!!

それまでの不安を払拭させる姿に思わず、
かーわーいーいーと叫びたくなりました。
叫びません、もちろん。

ぷにぷにしてる。やっぱり成長期の役だからぷにぷに役作り?
精悍な如月くんも格好良かったけど、
丸くなると可愛いね。えくぼが素敵です。

勝地涼はもそもそとごはんを食べる姿がべらぼうに
可愛いと思います。
(「亡国のイージス」で真田広之と自衛隊缶詰を食べるシーンとか、
「この胸いっぱいの愛を」でラーメン食べるシーンとか、
って、そのくらいしか思い浮かばない)
なので今回も、サバにかぶりついたり、
フレッシュネスバーガーで食べたりするところが
またかわいくてかわいくて…。

そんなこんなで、時間が経つに連れ、
二人のお別れの時が近づいていると思うと
余計切なくなりました。

最後に佐和子と大浦君が挨拶をかわすシーンが
可愛すぎて(どっちも!)やばいです、私。

小説ではふつうに読み終えたのに、
欲目フィルターかかっているせいで
その後10数分は涙でした。

さて。

さっそく2007年らぶ映画に登録されました。
欲目抜きでも、ていねいな映画だと思います。

最後、MR.CHILDRENの「くるみ」が流れる中
佐和子が川辺を歩いているシーンがラストあるのですけれど
どこかでエンディングテロップが始まるのかなと
思っていたらみごとに一曲通して佐和子を歩かせて
びっくりしました。
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テーマ:邦画
ジャンル:映画
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