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ディパーテッド

監督/マーティン・スコセッシ
出演/レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン、ジャック・ニコルソン、他


上映時間152

というのをチェックしていなくて、
アクションだからちゃっちゃと進むだろうと思っていたら
えらい目に遭いました。
冒頭、“BOSTON”という地名が登場し、
「松坂、大丈夫か!?」と思ったけど大丈夫でしょう。

ひさびさレオ様~。タイタニック以来だ。
ひさびさハリウッド映画!と思ったら
『インファナル・アフェア』のリメイク映画
なんですよね。
観てないけど。

ディカプリオは『ロミオ&ジュリエット』できれいな顔立ちと思っていたら
ビデオで観た『ギルバート・グレイプ』で登場していた少年時代が
おそろしく可愛いと思いました。

マット・デイモンは観ている映画があるはずなのに
印象が薄い…。

以下、感想文。遠慮なくネタバレ。

いちばん元気なのは、御大ジャック・ニコルソン。
なんでこの人こんなにいやらしい役が似合うんだろうと
溜め息もののいやらしさでした。

彼のために警察に入ったマット・デイモンも、
彼が悪さするから潜入捜査しているディカプリオも
それぞれ心痛を抱えながら仕事しているのにねぇ。

というより、主役2人よりも捜査官の面々が好みで。
ディカプリオの上司クイーナン(マーティン・シーン)が
格好良くて格好良くて…
結局、あれあれしてしまうのですが、それがいちばん哀しかったというのはどうよ。

最初から誰がどの組織の“ネズミ”かは分かっていたから
分からないイライラはなかったのですが、
途中、若人二人が現状に悩んで物語が進行しないときは
胃のあたりがムカムカして気持ち悪くなりました。

というより、かんたんに人を撃ち過ぎ撃たれすぎ。
撃ち過ぎといったら、
ジャック・ニコルソンがデイモンにあれあれあされてしまうシーンでは
必要以上のオーバーアクションで、あぁエンタテイメントだなと
きみょうに納得。
きっと彼以外の人がやったら、「へんな倒れ方」と思うだけなのにね。
これって、ただの贔屓?

おもわず頷いたのは、誰かが言った「ネズミの国」。
そりゃあ彼の国はネズミが夢と魔法を以下自主規制。

ラスト近くになって「あんた誰?」という展開になって
解決されないまま終幕。
本当に、誰ですか。ニット帽を被った人。
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テーマ:ディパーテッド
ジャンル:映画
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