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あなたに逢えてよかった

新堂冬樹・著/角川書店

こたつの中で読了。
新堂冬樹の恋愛三部作、やっとこ読み終えました。

『忘れ雪』の深雪ちゃんに涙し、
『ある愛の詩』で天然ホスト系にいやされ、
そして『あなたに逢えてよかった』で…えーっと、
キャンディという紅茶を飲みたくなりました。

【物語】
紅茶専門店に勤める夏陽はある日、気になっていたお客からデートに誘われる。

以下感想文
オビの文句は、ラスト12ページに涙する。

新堂冬樹の怖い本は読んだ事がなく、この恋愛もののみ。
共通して現れるのは、男の人が皆優しい。

今回の男性もとてもとても良い人です。
夏陽ちゃんも良い子です。

『きみに読む物語』ちっくなお話ですが、
こちらは男女の年季の入り方が違います。
題材では『私の頭の中の消しゴム』に近いのでしょうか。
って、それは観た事ないし。
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ジャンル:本・雑誌
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