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幸福な食卓

瀬尾まいこ・著/講談社

ブランチで紹介されてから気になる作家さん。
読了。

【物語】
―――父さんを辞めようと思う

と父親が言った食卓から始まる中原佐和子の物語。
表題作含む4篇。
以下、感想文。

家族構成は何とか掴めたのですが、
家族の居場所を掴むのに苦労しました。特にお母様。
読解力なくて済みませぬ…。

ほのぼのとした日々がたんたんと進んでいくのに
ちぃとも退屈にならない不思議なお話。
その物語の合間に、
中原家の食卓に並ぶ料理の数々が美味しそうです。
なによりもクリスティーヌの存在がたまりませぬ。

オビの書評は嘘ではなかった。ただし、涙は分泌もされなかった。
最近ココロの砂漠化が進んでいるとは思っていたけれど
まさかここまでとは。


映画は来年1月(HP)。
楽しみにしちゃダメなのに、楽しみにしている自分が嫌。
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ジャンル:本・雑誌
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