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プラダを着た悪魔

監督/デヴィッド・フランケル
出演/ メリル・ストリープ 、アン・ハサウェイ 、エミリー・ブラント 、スタンリー・トゥッチ 、
     エイドリアン・グレニアー 、トレイシー・トムズ

夢はジャーナリストのアンディ(アン・ハサウェイ)が
ファッション雑誌『ランウェイ』編集長の秘書になっていまった話。

以下、ネタバレ感想文

メリル・ストリープの完全無欠の女王様…じゃなくて、
編集長っぷりが最高に格好いいです。
足が、そんな「細っ」というような細さではなく(いやもう十分細いですが)、
地に足つけて立っております!という足運びが魅力的。
貫禄です。恐ろしくて逆らう言葉も出てこない雰囲気がたまらない。

新しいアシスタントのアンディのデスクにバッグとコートを放り投げながら
雑務を言いつける姿はいっそ爽快。

第三者の立場で鑑賞する分には
たまらなく素敵です。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

冒頭シーンの、美女軍団が朝の支度をするシーンからして
なにかが違います。
たかそーな下着、たかそーなお洋服にアクセサリー、バッグ。
そして踏まれたら痛そうで側溝にはまらないのかと思わせる
踵5センチ以上のハイヒールにほそい足がおさまる場面まで、
都会の女の人はすごいなあと思いました。

しょっぱなシーンは女性の足元に集中。
やっぱり靴は大事ですね。すんません、歩き易さだけで選んでいます。

アン・ハサウェイの変わりっぷりは“プリティ・プリンセス”みたい。
あ、でもあっちはお姫さまに変身ですが
今回は働くオナゴです。
1セットいくらかけているんだというような衣装がコロコロ変わって
見ていて楽しいです。

主人公二人だけでなく、編集部で働く美人たちの装いも楽しいです。
なんでみんなそんなに格好いいのでしょう。

格好いいお洋服を着るには
やっぱりスタイル必要ですよね。

映画を観ながらつくづく思いました。

そして仕事に対する姿勢。
ミランダに叱責され、「努力しても認めてくれない」と愚痴を零すアンディに、
ナイジェルの一言がグサリときました。

その後、奮起して上司に命じられたことのひとつふたつ先を見て行動する彼女が
とても素敵に見えました。
成長していくアンディが選んだ道にも、思わず拍手。
悪魔のような上司の下で働いたからこそ、手に入れたものだと思います。



音楽も素敵だったので、思わずサントラも購入。

どこかで聞いた事がある曲が1曲あって、誰の歌だったっけ?と
確認したらアラニス・モリセットの“CRAZY”。
いやーな予感がして、持ってる彼女のベストの曲目確認したら
しっかり入っていました。

他の曲もいい歌が入っていたので、よしとします。
でもなんか悔しい。


以上、映画の感想文。

That's all、と締め括れたらよかったけど、無理でした。
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テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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