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坊ちゃん

夏目漱石/新潮文庫

読了。
「こころ」より読みやすく、「倫敦塔」より明るいお話。

電車にのっている最中に読み終えてしまい、
仕方なく巻末の解説まで読みました。

以下、読書感想文。

こんなん400字詰め原稿用紙3枚に書けといわれたら、
間違いなく不提出

松山が力を入れているわりに、坊ちゃんはぼろくそ言って
東京に帰ってしまったのですが、よいのですか?
というか、マドンナどこだー!!

自分が正しいと思う事、納得がいかないことには徹底的に反発し、
でも頭がそれほどよろしいわけではないことを自覚しているので
最後は力に任せるというあたりが
単純明快でいいなあと思います。

ぼっちゃん未読で松山行ったのですが、
次は彼を見習って温泉はいって、お団子食べようかと思います。

坊ちゃん団子は、単品80円で売ってたし(温泉街で)。

最後の最後、清さんのお話でだぁーっと泣いてしまいました。
最後の数行がドツボです。
坊ちゃんは優しい人です。



※追記「坊ちゃん」×→「坊っちゃん」○
  かつての千円札様になんたる無礼を…
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ジャンル:本・雑誌
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