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父親たちの星条旗

監督・製作・音楽/クリント・イーストウッド
製作/スティーブン・スピルバーグ
出演/ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード、アダム・ビーチ、
     ジェイミー・ベル、バリー・ペッパー、ポール・ウォーカー、他

クリント・イーストウッドの代表作を思い浮かべて真っ先に出てきたのが
「ロッキー」。
どうやらスタローンと区別がついていなかったらしい。

【物語】
『硫黄島の戦い』アメリカ側の視点。
擂鉢山に星条旗を掲げた米兵のその後をからませながら綴る。

以下、感想文。
できるだけ『映画』についての感想でいきたいと思います。
まずは。

敵を十分に引き付けておいてから一斉攻撃。

この手法を映画でやられると、
ホラーやグロ映画と同様に観客も怖いシーンが「来る来る」と
分かって落ち着かない。そこかっ。

それはおいといて…。

星条旗を掲げた一枚の写真。
それが本国の戦意昂揚と国債集めの材料として使われ、
写真に写る兵士3人は英雄として祭り上げられる。

大陸巡業と硫黄島の戦闘を折り混ぜながら、
真実、旗を掲げた兵士は誰であったのか、
どのようにして命を落としていったのか、が描かれる。
で、結局あの星条旗は二度揚げられたらしいです。
そのあたりのアメリカ軍内のいざこざが分かりませんでした。

というか、なんというか、
えーっと、だから星条旗を揚げただけでそこまで英雄扱いってすごいなぁと
思いながら見ていました。
なんか、本国のシーンは面白くない。

ある程度覚悟はしていましたが、
戦闘シーンは観るに耐えられません。
観たけど。

エンディングの後に日本視点で描く『硫黄島からの手紙』の予告が流れましたが、
それを観ながら『父親たちの星条旗』で使った戦闘シーンを使い回しているのかな~
とか思ったりなんかして…。

最後にパンフレットを見て驚いたこと

ジェイミー・ベル(イギー役)
出演作品…リトル・ダンサー

あの子供が大きくなった…けどまだ幼い(それでも20歳)。
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テーマ:父たちの星条旗
ジャンル:映画
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