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雨と夢のあとに -演劇集団キャラメルボックス 2006サマーツアー-

原作/柳美里
出演/福田麻由子、岡田達也、岡内美喜子、岡田さつき、他

何年ぶりかの演劇鑑賞。

テレビで観ていた子が目の前で演技をしている、
というのが面白いと思います。

さて、今回主演の福田麻由子。

顔ちっさ! 足ほそっ・ながっ!
可愛いなぁと想いつつ観ていたら、
物語が進むに連れて暴かれる事実に涙しました。

テレビドラマで放映された事がある物語とのことですが、
実は知りません。

歌の「雨と夢のあとに」もよかったです。

以下、感想文。
台湾へ幻の蝶を求めて旅に出た父親を待つ小学校6年生の雨(アメ)のところに
父親が戻ってくる。
それは、蝶を探している最中に穴へ落ちて魂だけとなった父親だった。

途中であの人も…と想う場面があり、自分の予想が当たって嬉しい。

父親と娘の絆というか、美しい話です。

場面の緊張感と、ほどよいコメディシーンがあって楽しいです。

ラストに近づくともう後ろですすり泣く声が聞こえて聞こえて、
現実に戻る。
人が泣いているとどうも自分も泣きづらい。
泣いたけど。

観たい舞台はあれども、大都会やチケットとりにくいものばっかりで
(ファンクラブなどに入ろうかという考えはナイ)
なかなか行ける機会がないのですが、
たまに行くと楽しいな。映画と違った感動があるし。
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