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ゲド戦記

監督/宮崎吾朗
声の出演/岡田准一、手嶋葵、菅原文太、他

ひさびさジブリ作品。
上記作品には関係無いですが、私はトトロとネコバスが好きです。

ゲド戦記、原作知識皆無でGO。

以下感想文。ネタバレ有
色々、笑える場面があってあ意味楽しい映画。

しょっぱなから「ナウシカ」に出てきた殿下(たしか声は榊原良子さん)の
部下のお調子者のそっくりさんが登場。
主人公アレンの乗り物はユパ様のや「もののけ姫」のアシタカのにそっくり。

映画の感想は…?????

すんません、起承転結がサッパリ分からず。

未成年の少年が家庭内暴力にはしり、
逃亡した先で腐海の剣士…ではなく(アシタカ…じゃない、名前忘れた!菅原文太さんが声をした)
魔法使いと出会って、
でもやっぱり良い子の為のアニメだから、少年は少女と出会って、
悪の総元締めは殿下じゃなくて性別不明の魔法使いも登場したと思ったら、
そのうちアレン君は自白して行きます。

生きることと死ぬことについて悩める少年が父親を害した話で、
最後はさわやかに国に帰っていきました。

死ぬのが怖くて、でも必ず死ぬから生きる意味を見出せずに
試しに身内を殺しました。
みたいな感じの悩める青少年。

うじうじっぷりを見た瞬間にお前はシンジくんかと思いました。
だったらテルーはアスカかと思うかもしれないけど、実は違います。


彼を真人間というか、生きる素晴らしさ(?)みたいなのを教えるのが娘さんですけど、
少年は人を殺そうとしたことに対しての罪悪は抱かず、
自分が抱え込んでいた悩みを払拭できてすっきりしていました。

いいのか、それで。

「もののけ姫」以降のジブリ作品に対する結末の感想は「で?なに?」ばかりでしたが、
今回は突込みドコロは多々ありな上に「それで?」でした。

ついでに、ラストシーンは「千と千尋~」だと思うのは、内緒の話です。
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テーマ:ゲド戦記
ジャンル:映画
コメント
初めましてanalogboxと申します。
ゲド戦記、僕も見ました。
不思議です。
この作品は「シュナの旅」が原案になってます。
自分的に宮崎吾郎がゲド戦記を
宮崎駿がシュナの旅をそれぞれ監督してほしかった...
中途半端に二つがくっついてしまった...
2006/08/05(Sat) 23:03 | URL | analogbox | 【編集
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