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ハチミツとクローバー

原作/羽海野チカ  監督/高田雅博
出演/桜井翔、蒼井優、関めぐみ、加瀬亮、伊勢谷友介、他

観る。

かなり好きです、漫画。
ポエマーなシーンもですけれど、ギャグシーンが好き。

なので、私は藤原デザイン事務所が好きなのです。

ローマイヤー先輩も好きなのです。


さて以下映画の感想(ネタバレ)

まずは…蒼井優がめちゃ可愛くてお姉さん涙が出そうになりました。
そして、森田@伊勢谷にノックアウトされました。

「嫌われ松子の一生」を観て声の渋さに気づいたのですが、
今回も格好よかったです。
森田さん。木を彫るところが最高に素敵です。
本当にしょう油で日本画を描いちゃってたよ。

いっちゃえば、ダイジェスト版なんだけど、
改めてみると片想いの嵐だなぁと再認識できました。

なんか、まぶしくて正視できないくらいの青春映画。

恋愛モノだとホラー映画顔負けの痴情のもつれが横行しているのに、
ほのぼのできる映画だと思いました。

堺雅人の花ホ先生がいちばんハマっているように思えました。

原田さん、たったあれあだけのシーンで田辺誠一を使っていました。
驚き。

でもいちばんのサプライズは、なんか別の話題で事件を忘れられそうになっている
中村獅童が出演していたことです。

感想のオチがワイドショーネタはなんか悲しい。

若いうちにもっとやんちゃしろ、ってことですね。
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テーマ:ハチミツとクローバー
ジャンル:映画
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