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嫌われ松子の一生

原作/山田宗樹  監督・脚本/中島哲也
出演/中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、片平なぎさ、谷原章介、劇団ひとり、他多すぎ

殴る蹴る、それに伴う流血のシーンが矢鱈多い映画でした。ハイ。

エンディングを観ながら、「えっ、いつのまに出てたの!?」と驚き、
パンフレットで確認しなければならない映画。(山田花子が分からなかったのがショック…)

前宣伝で○○が「松子」に出演!
とされていましたが、○○部分に対する興味が皆無だったので特に感慨は無し。

テレビをあまり観ないので、さっぱりと分かりませぬ。
あ、でも2時間ドラマの女王(様)はすぐに分かりました。
そっちの方が、楽しかったです。
やっぱり無駄に期待はさせないほうが言いと思います。
嬉しい驚きの方が好きだから。

亡くなった伯母の足跡を辿る甥っ子が、やがて知る「松子」の人生。
笑いあり・涙ありの話であぁなんか上手い具合に話が出来ているなって思いました。

歌って踊るシーンが目白押しで、そっちは楽しかったです。
AIが出てるシーンが好き。(その女性がAIと分かったのも、パンフを読んでから)

松子“おばさん”を殺した犯人が一番ショックでした。
どうして彼女は殺されたのか。それを考えるとやりきれない話。

●好きシーン

谷原章介の白い歯

●驚き

伊勢谷友介の声がめちゃくちゃ渋かったこと
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テーマ:嫌われ松子の一生
ジャンル:映画
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