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ファイヤーウォール

監督/リチャード・ロンクレイン
出演/ハリソン・フォード、ポール・ペタニー、他

ハリソン・フォードについてのイメェジは、合衆国大統領。
(ハン・ソロが活躍したSWを観ていないせいかもしれません)

ちょっと調べました。
【ハリソン・フォード】
1942年7月13日生まれ、御年…64歳、誕生日前だから63歳。

【物語】
合併問題で揺れる銀行に勤めるジャックは、
建築家の美しい妻と娘(14歳)と息子(8歳…だったと思います)の4人で
海辺(湖畔?)のセキュリティシステムに守られた邸宅に住んでいた。

彼の留守中、強盗団が家に押し入った事で、彼の運命が動き出す。
果たして、ジャックは家族を救う事が出来るのか!?
そして犯人の狙いは!?

以下、さらに掘り下げた感想文(ネタバレ大有
主人公がハリソン・フォードという時点で、
だいたいの内容(H・フォードは負けない!!)は分かると思うのですけど、
面白かったです。
派手に派手にという心意気が伝わりつつも、
見つかるわきゃないのに見つかりそうになるシーンで
ハラハラドキドキも味わえる。

テロとも闘ったアメリカン・プレジデントが、強盗ごときに負けるわけがない。
どんな状況に陥っても、冷静に判断し、敵の計画を打ち破るパパ。
還暦過ぎた銀行員に負けるな…と思ったのですけど、
ジャック(H・フォード)の自室らしき部屋の棚には、軍服を着た若者の写真がありました。
<反転>
頼まれていないのに推理すると、ジャックは現時点で2度目の結婚で、
あの軍人らしき若者は彼の前妻の子供で従軍していてもおかしくない年齢である。
或いは、
銀行に就職する前は、戦争(湾岸ではなくカンボジア)に行っていました。
退役したけど昔取った杵柄で、若造に負けるわけがない。
という設定を暗に匂わせているのかもしれない…と考えてしまうのです。


なので、ハリソン・フォードは強いです。
最愛の家族が危機に瀕し、あの手この手で敵に逆襲を試みます。

家族が拉致され、自分も殺人容疑で警察に追われることとなったジャックは
元秘書(若い・美人)に助けを借ります。
実生活を鑑みて、おもわず実はその秘書とあれあれな関係ですかと、
また話と関係ないところで疑いだす(潔白です)。

1万人の高額顧客から何万ドルずつか引き出し、それを複数の別の口座へ移し変える、
ハイテク銀行強盗。

ハイテクだけあって、それを予定立てた悪役もリーダーからしてインテリ然としていて、
そのほかの人も悪人顔(失礼)だったり、妙に優しかったりとしていて、泥臭くない。
生活苦のために銀行強盗をするのではなく、
リアルな頭脳戦を楽しむために銀行強盗と押し入りをしたのだと
勝手に思うのです。

なので、計画が順調に進んでいるときは気遣いもする紳士ですが、
破綻するととたんに極悪になります。
そして肉弾戦というかアクションになると、
ハリソン・フォードが多勢に無勢でも強くなります。
家族を思うお父さんが、銀行強盗に負けるわけがない。

リーダーのポール・ペタニーが紳士で酷いです。
とても格好いいのですけれど、ハリソン・フォードより若いのに、
生え際が以下自主規制。
来月公開の「ダ・ヴィンチ・コード」に出演。こりゃラッキー。
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テーマ:洋画
ジャンル:映画
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