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サウンド・オブ・サンダー
監督/ピーター・ハイアムズ
出演/エドワード・バーンズ 、キャサリン・マコーマック 、ベン・キングズレー、他

予告が面白そうだったので、公開前にレイ・ブラッドベリの原作を読んでみました。
面白かったです(原作)。

【物語】
2055年(49年後…)、人類はタイムトラベルを可能にし、
有史以前の地球を訪れ、死ぬ直前の恐竜を狩るビジネスが始まっていた。

以下、感想文。ちょっと辛口。
冒頭からなんじゃこりゃぁ、な世界。
奥行きのない白亜紀と49年後とは思えない未来の世界(未来と言うより将来)。
手作り感の溢れる世界です。
特に49年後のアメリカは、手を加えない方が良かったのではないかと
素人ながら思いました。もう少しこう…(言葉が見当たらない)。

過去へ渡るにあたって、その時代に未来の痕跡を残さない、未来に持って帰らない、
等の規制を神経質に守っているけれど、慣れていない参加者はびびりまくり。
それだけ神経使うなら、そんな素人を連れてくるな。

主人公たちが、猫型ロボットとその居候先の子供(及びその友人)が
やっていることをみたら卒倒しちゃうだろうね。

さて、過去でなにかしてしまったことで、地球の生態系が次々に変化しています。

ワタクシの目にはこのように見えた生物が跋扈していました。

ゴリラ×恐竜
こうもり×鳥
魚類×うなぎ(?)

そして、人間の最終形態は…
プレーリードッグ×人間

などなど…別の進化を遂げた生物が登場。。
やたらめったら巨大だったり、凶暴だったりします。

地球を救うのは、世界が激変している事を知る
事態を引き起こした会社の社員たち(社長は戦線離脱)。

世界を元に戻すため、最初にひずみを入れてしまった過去へ再び行く事にしますが、
理由を探るためにさんざんな思いをします。
(帰ってきたときにチェックしていれば分からなかった問題だと思いますが。
何事も、後でしようと思っていたらいけないのです。>仕事を思い出しました)

すったもんだがありましたが、丸く収まっていました。

ブラッドベリの短編、面白かったです。
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テーマ:今日見た映画
ジャンル:映画
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