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愚か者の祈り
ヒラリー・ウォー (著)、沢 万里子 (訳)/創元推理文庫

推理小説のコーナーで紹介されていたので
思わず購入。

ずばり、警察物+翻訳=読み慣れていない、です。

裏表紙にかかれている粗筋よりもきつめに、
一人の女性が残酷に殺されて、物語は始まります。
せめてもの潤いにダナハー警部には脳内でピーター・ホークに演じていただきました。
(アメリカの刑事といったら、この人か)
彼の元で働くマロイにはその都度、好みの若手俳優に演じていただくと
楽しく読めると思います。

暗礁に乗り上げる→マロイ推理する(ダナハーに嫌味を言われる)→
マロイ聞き込みに行って報告するとダナハーに怒られる…
それを繰り返すうちに、事件は真相に迫っていた。

殺人事件が起きた、本職の刑事が足で稼いで事件を解決する、という
ある意味シンプルな話です。
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テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
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