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南極物語(原題:EIGHT BELOW)

監督/フランク・マーシャル
出演/ハスキー犬s、ポール・ウォーカー、ブルース・グリーンウッド、ジェイソン・ビッグス、他

冒頭のペンギンでさっそく癒される。

【物語】
舞台は南極。
歴史的な大嵐に見舞われ、非難する南極の観測員…ではなく、どこかの財団の人たち。
ヘリで戻るため、8頭の犬を置き去りにする事になる。

極寒の地で置き去りにされた犬たちは、鎖をちぎって活きる道を探り始めていた。

極寒の地での晴れた日は、世界は白い大地と青い空のコントラストがとても綺麗でした。。
その中を静かに走る犬の足音がたまらなく心地よいです。

雪の中で目覚め、全身を震わせて毛についた雪を払うシーンが何度も出てきますが、
何度見ても可愛いです。さくっと触りたくなるような毛並みの良さです。

以下、ネタバレ感想文

まず。8頭の犬の名前と外見が覚えきれませんでした。
メインが若手のマックスと老齢、いや妙齢のマヤ。

マックスをみた瞬間に脳裏を過ぎったのは唯一つ、「チョビ」。

サバイバルをする犬たちと、置き去りにせざるを得なかった人間の動きが
交互に描写されていました。

人間の葛藤はこの際横に置いておきます。重要なのは犬たち。
なんで雪の中で寝ていて凍死しないんだろうという疑問が、上映中ずっと気になっていました。
登場シーンからして、雪の中で寝ているし。
北方で生まれた犬は寒さに強いんですか、強すぎです。

いちばん緊張するシーンは異種格闘技。

シャチが死んでいると思ったら…うっわーな展開。
この1シーンで全てを持っていかれる。
シャチももう死体損壊の状態でそれを食べるか、腐ってるんじゃないかと
要らぬ心配しましたが、天然の冷凍庫でそれはないですね。

それはそれとして、南極物語が日本のタロとジロをベースにしているのは周知の事実。
冒頭のクレジットでINSPIREとかって書かれていたし。

ラストシーンを見て驚く。
ちょっと、その数はなに!?

超ネタバレ→ネロとパトラッシュが生還したかのような衝撃でした。

原題と邦題は遠くかけ離れていたのだと、映画を観て気づきました。
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テーマ:南極物語
ジャンル:映画
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