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フライトプラン

監督/ロベルト・シュヴェンケ
出演/ジョディ・フォスター
音楽/ジェームズ・ホーナー

知っている名前が主演と音楽の人のみ。
と思って、公式サイトでキャストを調べたら、
過去に見た事がある映画に出演されている人もいらっしゃいました。
よくある事です。

ジョディ・フォスターだし、予告が気になったし、
で観にいく。
今年初の洋画。

【物語】
事故死した夫の棺と、
6歳の娘を伴ってベルリンからニューヨークへ戻る一人の女性。
搭乗した飛行機は、彼女の設計によるものだった。

離陸から数時間後、まどろみから目覚めた彼女は、
娘が眠っていたはずのシートから、娘の痕跡が消えていた事に気づく。

高度1万メートルの密室で起きた失踪。
娘の身を案じる母に、機長は驚愕の事実を伝える。

キーワードは母の愛。

母の愛を前面に出しすぎるあまり、
誰かを悪人(ではないけど酷い人)にしなければならなかったようです。

以下、ネタバレ相変わらずの感想文。

サスペンスだと思ったので、
どこに伏線が隠されているか分からない。
なので、どんなささいな脇役の動きも
見逃さないように気を付けました。

舞台はnot英語圏から始まります。
いきなり英語と日本語の字幕で焦る。
どこだそこは!!と思っていたら、
ベンツのタクシーが搭乗したのでドイツと断定。
その後、フランクフルト空港(だったような…)に
移動したので安心する。

飛行機がすごく豪華。
座席の正面にある画面に人物が次々に現れ、
色んな言語で「ようこそXXXへ♪」
みたいなことを言っている。
おぉ、ハイテク。

ジョディ・フォスター

久々に観ます。
前に観たのは何の映画だったけ?まぁいいや。

物語は大女優ジョディ・フォスターの独壇場。
飛行機の設計に携わっているので、
普通は知らない隠し通路とか、
あの線とあの線をつないだら緊急の酸素マスクが降ってくるとかを
よくご存知なわけです。
似たようなことをH・フォードが大統領専用機でやっていたなぁ
と映画と関係ない事を思い出す。

娘を探す母の職業にしては随分専門的な人だと思いましたが、、
そういう設定にしないと細かいところまで探せないので
と思っていました。
が、実は物凄く奥が深かったです。

娘が忽然と姿を消したため、当然思い浮かぶのは誘拐。
乗客の中に怪しい男を見つけ、詰問する母。
いきなり人種問題まで入ります。

または専門知識を活かして、
普通の乗客はまず行かない場所、
貨物室への秘密の抜け穴も知っているので探しに行く。
クローゼットの床やトイレの天井が近道のようです。

飛行機の中全てを探し回った彼女に
伝えられた事実は、
彼女は悲劇の母から一転して、
機内で騒動を起こした人物となってしまう。
他の乗客や客室乗務員から
白い目で見られながら、公安官に身柄を拘束される母。

娘が飛行機に乗っていることを証明するのは
自分自身の記憶のみとなる。
それすらも否定された彼女は、
飛行機に残るささやかな痕跡を認めた瞬間、
再び立ち上がる。

一方、飛行機は娘を思う余りに起こした行為によって、
飛行機はニューヨーク手前のニューファンドランド島へ向かう。
(ニューファンドランド島と言うと、
テストで彼の島を解答に求める問いがありましたが、
見事に抜け落ちてタスマニア島と書いた懐かしい島。
まだプリンス・エドワード島と書いた方が可愛げがあったぞ。
お陰で地図上の場所は忘れましたが、名前は忘れられませぬ)


ジョディ・フォスターという名前が強すぎて、
他の出演者の事まで書けない。

というより、
書いたら甚だしいネタバレになると思います。

最近飛行機に乗っていませんが、
あんな豪華なエコノミーならのってみたいです。

予告編の疑問がすっきり解けたので安心しました。
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テーマ:フライトプラン
ジャンル:映画
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