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ハリー・ポッターと炎のゴブレット(日本語字幕版)

原作/J・K・ローリング  監督/マイク・ニューウェル
出演/ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、etc

原作『ハリー・ポッター』シリーズを一切読んでいない人間の感想文。

【物語】
ダンブルドアは、ホグワーツの主催で“三大魔法学校対抗試合”をおこなうと宣言する。
このトーナメントは魔術の技量を競うもので、最高のスリルと最大の危険を伴う。
魔法界の名門校3校から代表選手がひとりずつ選ばれ、栄えある優勝杯を賭けて、
命がけの戦いを繰り広げるのだ。

公式サイトより抜粋)

参加選手は全員17歳以上でなければならない。
だが、なぜかハリー・ポッターの名前も呼ばれてしまう。
このあたりが、なんかうさんくせーと思ってしまうのですが気にしない。
それより、ハリーって14歳だったんだと驚く。あれ、賢者の石のときは何歳だっけ?

以下、ネタバレ独り言

対抗試合と同時に行われるクリスマス・パーティーでは、
男女ペアで出席しなければならないので、魔法学校は急に賑やかになります。

ハリーは列車の中で出会ったチョウという黒髪の女の子に惹かれており、
偶然のチャンスを使ってエスコートを申し込む。が、既に彼女は売約済み。
ロンは招待校の美少女に申し込むが、失敗。
2人は、相手がいないと踏んで、ハーマイオニーを冷やかすが、
彼女にはすでにパートナーができていたりする。

ちょくちょく顔を出していたネビル君。
賢者の石のときと比べて随分スマートになっていて驚く。

恋と友情に悩む14歳の青春が、パーティーを通じて溢れていました。
特に、ダンスの後に見せたハーマイオニーの表情が可愛かった。
慣れない靴で足が痛むのを我慢していたんだね。

毎回注目しているスネイプ先生。
相変わらず胡散臭くて根暗な先生っぷりがよろしいのです。
ただ、一人称の「我が輩」はいただけません。
小説でも我が輩なら仕方ないかもしれないですけど。

そして、嫌味なマルフォイ君。
1作目からオールバックで髪の生え際を心配していましたが、
今回は前髪を下ろしていました。良かった良かった。

そして、今作の私的キー・パーソン、シリウス・ブラック
前作で素敵に初登場。
今回も、ハリーにメッセージを届けて、
小粋な追伸を添えていらっしゃいました。

ハリーに忠告するために、彼をある部屋へ導くシリウス。
手紙のやり取りだけで済ますのではないかと心配でしたが、
やっぱり顔を見せてくださいました。顔を…。

アズカバンの囚人は99%シリウス・ブラック目当てで、
今回も彼がちょっとでも出ていれば8割くらいはOKかなと思っていたのに。
あれはなかろう。

しかも原作読みの友人には、今後シリウスはあれあれしてしまう聞いて、
その後の映画を観る楽しみを激減させていただけにショック。

エンディングでは、ちゃんとGARY OLDMANとあるのだから、
もっと普通の格好で出てきて欲しかったです。
『バットマン・ビギンズ』以来で楽しみにしていたのに。

次は何の役で映画に出てくれるのでしょうか、彼は。
出来るなら、実体を伴ってスクリーンに現れて欲しい。

以上、ハリー・ポッターと炎のゴブレットの感想。

物語は、セドリックの父親が、
息子に駆け寄るシーンで泣いてしまった。
悲しすぎる。

ところで。
原作を読んでいる友人曰く「原作を読んでいないと分からない映画」だそうです。
悪の魔法使いが復活したことが分かればいいのではないでしょうか?駄目?

炎のゴブレットの原作はイギリス土産で持っています。
が、読めるわけがないので、本棚で眠っています。
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テーマ:ハリー・ポッターシリーズ
ジャンル:映画
コメント
詰め込み気味な映画
こんにちは、きなさん。

『ハリーポッター』もう見に行かれたのですね。

 原作は全部読んでいますが(しかも全部借りて!)
原作も面白いですよ。とくに和訳が見事。
序盤はハリーのマグル世界での生活シーンから始まるので
鬱な気分になりますが、それを乗り越えればもうご飯を
食べるのも忘れるくらい、魅了されてしまいました。

 で、映画版なのですがシリーズを通して感じるのは、
原作のシーンをカットせずに詰め込んでみました、
という印象なのです。つまり、映像が先行していると
あれ、なんでこのシーンなのかな?と感じることが
あると思います。ようするに原作を読んでいる人でないと
見落としてしまうシーンもあるわけで、やはりお時間があれば
原作に目を通されることをおすすめします。

ちなみに、ひーさんはロンとスネイプが好きです(笑)
2005/11/27(Sun) 13:06 | URL | ひー | 【編集
ひーさん、こんばんわ。

原作読まれていたのですね。
読もうと思いつつも、本は高いし文庫化される気配が無く、
立ち読みにもむかない構造になっているので
二の足踏んでおりました。
こんなときは図書館に行くべきですね。

原作を読んでいないために、
登場人物をすっかり忘れてしまいます。
今回も、主要人物は覚えているのですけど、
新しく出てきた人の名前がさっぱり分からなかったです。
映像は冒頭から迫力がありまくりでした。

私もスネイプ先生が格好いいなと思っておりましたが、
3作目のキャスティングでシリウス・ブラックに
鞍替えしました。
1作目からのお気に入りはハーマイオニーです。可愛い。
2005/11/27(Sun) 22:34 | URL | きな | 【編集
文庫本かどうかはわかりませんが
はじめまして。
小型版は出ているみたいです。一冊1000円位で、アマゾンの検索で出ていました・
私もゲイリー・オールドマンのファン(不滅の恋でのベートーベン役最高です)でシリウスファンです。
なので、あれだけの出演???と目が点になりました。

今、原作を借りてよみはじめたところですが、同じくシリウスのことは偶々聞いてしまって…。次の映画が今から観たいような観たくないような気持ちです。
子供の映画、本だとばかり思っていてつきあいでしか映画も観ていなかったのですが今は睡眠時間けずってまで読んでしまいます。機会があれば読んでみてください。
それでは。
またお邪魔させてください(^^)
2005/12/06(Tue) 21:49 | URL | tea | 【編集
teaさんへ

はじめまして、こんばんわ。コメント頂きましてありがとうございます。
小型版の情報をありがとうございます。さっそくアマゾンで検索しました。
アマゾン未経験者なので、あとは本屋さんで探そうと思います。
G・オールドマンのファンでいらっしゃるのですね。
私も不滅の恋は大好きです。レオンも好きです(はじまりはここ)。

またどうぞおこし下さいませ。
2005/12/07(Wed) 22:36 | URL | きな | 【編集
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