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エリザベスタウン

監督/キャメロン・クロウ
出演/オーランド・ブルーム、キルスティン・ダンスト、スーザン・サランドン

初・オーランド映画。
どこに惹かれたのか、期待して行ってきました。

予告(フライト・プラン、etc)が終わり、
本編タイトルと、字幕:戸田奈津子

これが大画面に映し出された瞬間、後方から落胆の溜息が。
物語はまだ全然始まっていません。気が早い人がいるものです。

【物語】
靴の製造メーカーで働くドリュー(オーランド)は、
新製品で見事にコケて会社に莫大な損失を与える。
全てを投げ出して、死を選ぼうとする彼の元に父親が急死した報せが届き、
その遺体引き取りに行くために父親の故郷に向かう。

飛行機では良く喋る客室乗務員のクレア(K・ダンスト)と出会い、
迷いながら着いた父親の故郷では、彼の成功を誇りにする親戚一堂に迎えられ、戸惑う。

すんません。
仕事帰りに行ったのも手伝って、めちゃくちゃ眠かったです。

失敗と大失敗の違いについて論じるオーランドの独白から始まります。
損害が出た理由が、オーランドがデザインした靴の所為らしいです。

まさか、靴のデザインだけでそんな損害(ン千億ドル)が出るか?
と思っておりましたので、実は裏では彼の成功を妬む人間による
陰謀説を期待していました。

が。そんなことはなかった。ただ単に、デザインの問題だけのようで、
物語上、企業スパイは全然関係なかった。

白状すると、意識が抜け落ちている所が数箇所あります。
印象的だったシーンをピックアップ。

クレア(K・ダンスト)が叫ぶ「60B」という言葉が、
何度リピートされても「シックスTV」と聞こえたこと。

『うるさい子どもを静かにさせるビデオ』に主演する発破作業員のおじさん。

ドリュー(オーランド)が宿泊したホテルで結婚式を挙げるカップルの新郎。

キング牧師が最期に宿泊したホテルの一室を、いまも残している事。

ドリューの掌から風に舞い踊る白い白い大切な粉。

最後の疑問
キルスティン・ダンストって、どうして出る作品によって美人度が変わるんだ?
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テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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