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眠狂四郎 -女妖剣-

という映画を観る。

眠狂四郎が、気がついたら騒動に巻き込まれ、旅をして、
女性とあれあれなことになったり、命を狙われたりしていくもの。
阿片の密貿易、隠れキリシタン狩り、悪徳商人の暗躍と
いろいろな陰謀が絡み合って、眠狂四郎が暴れます。

こんな書き方のせいで、実はつまらない感想しか持たなかったと
思われるととても悲しいのですが、面白かったです。

眠狂四郎演じる市川雷蔵が格好いい。めちゃくちゃ色っぽい。
(眠狂四郎の本職さえ知らない私が言うのもおこがましいですが)

凄いのは、円月殺法がすごい。
殺陣がすごい。脱ぐのが凄い。
脱いだ女性の体の隠し方が、艶っぽい。

いちばん見惚れたのは、円月殺法だけど、
姿勢の良さ。
市川雷蔵様はもとより、悪人(「お奉行様には及びません」と謙遜する人)も、
皆姿勢が良いのです。
ぴんと背筋を正して座る姿は、見ていてとても心地よいです。

原作は柴田錬三郎。書店で見かけるとちょっと、ときめきます。
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テーマ:鑑賞記録
ジャンル:映画
コメント
こんばんは、きなさん。

市川雷蔵、すてきですね。
父が大のファンでして、ポスターが貼られていたり
写真集が置いてあったりと、熱愛ぶりをいかんなく発揮しておりました。

白黒スクリーンだと、よりかっこよさが際だちます。
このころの日本映画って味があって好き。
2005/11/25(Fri) 00:15 | URL | ひーさん | 【編集
ひーさんへ。
こんばんわ。
素敵なお父様ですね。
モノクロのポスターも見ましたが、
陰影がついていてカラーよりも鮮やかに見えました。
昔の映画は観る機会があまりないのですけど、
これは観て正解でした。
2005/11/26(Sat) 10:47 | URL | きな | 【編集
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