上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
六番目の小夜子  (恩田陸 著/新潮文庫)

本日読了。

いまごろ、と一人ツッコミしながら読む。
NHKの鈴木杏主演のドラマも見逃したし…はぁ。

【大雑把過ぎる内容】
某高校で三年毎に行われる「サヨコ」の伝統儀式。
今年の「サヨコの年」に転校してきた少女は、
“沙世子”という名前だった。
冒頭から物凄く引き込まれる文章で、通勤時間が惜しかった。
いつもいい所で降車駅に着いて、
それから帰るまで読めない。
次の日まで我慢できなくなって今日一気読み。

ラストまですーっと読めました。気持ちいいです。

一番どきどきしたのは、学園祭の出し物。
テンポが良すぎて、次はどうなるんだと言うときになって、
駅に着いたときには、職場まで歩き読みしようかと
半ば本気で考えました(それなりに危ないので止める)。

あとがきと最後のページを読んだら、
一度絶版になったものを大幅加筆したものとのこと。
最初はどんなお話だったんでしょうか。

一人の作家について集中的に読む事はしないので
(一度やってえらい目にあった)
恩田陸の本はまた今度…縁があったら。
スポンサーサイト
テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。