2005年10月02日 (日)
蝉しぐれ
原作/藤沢周平 監督/黒土三男
出演/市川染五郎、木村佳乃、今田耕司、ふかわりょう、他
観てきました。
四季それぞれの景色がどれもこれもきれい。
本当に「現代」の日本の中から見つけてきたのかと疑ったよ。
先日原作を読んだのは、5割がこの映画のためでした。
そりゃ期待しました。
以下内容に触れた感想。
原作/藤沢周平 監督/黒土三男
出演/市川染五郎、木村佳乃、今田耕司、ふかわりょう、他
観てきました。
四季それぞれの景色がどれもこれもきれい。
本当に「現代」の日本の中から見つけてきたのかと疑ったよ。
先日原作を読んだのは、5割がこの映画のためでした。
そりゃ期待しました。
以下内容に触れた感想。
それから、一話ずつ挿話を繋げる感じで進みます。
一番の見所(私的)は、父親と対面するシーン。
今生の別れと知っての短い対面であるのに、
何も言えない主人公と、短い言葉で語る父(緒方拳)。
方や明日死んでしまう身であり、
方や次に見えるときは遺骸と分かっている息子。
なのに、彼らは一瞬たりとも取り乱したりせず、
静かに話を終えます。
なんという自制心。
小説を読んだときにも思いましたが、
感情をさらけ出さないところが、胸につまされます。
こういうとき、丁寧に作られた時代物語っていいなぁと思います。
さらに、父親を自宅に連れ帰る場面でも苦しくなりました。
子ども時代の男の子が引き続き演じているのですが、
炎天下、衆目の中で必死に荷台を牽く姿がよいです。
その後、市川染五郎と木村佳乃になるわけですが、
以降に関しては語る口がありません。
でも一言…少年時代あれだけ焼けていた少年が、
なんで大人になった途端色白になったんだよ。
外回りの仕事に就いたのに…
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2005/10/02(Sun) 13:42:03 | 電網郊外散歩道
【監督】黒土三男【出演】市川染五郎/木村佳乃/緒形拳/原田美枝子/今田耕司/ふかわりょう/石田卓也/佐津川愛美【公開日】2005/10.1【制作
2005/10/02(Sun) 20:31:47 | シネマをぶった斬りっ!!
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2005/10/02(Sun) 22:10:18 | MOONの似顔絵エッセイ
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2005/10/03(Mon) 20:44:31 | ネタバレ映画館
作品:蝉しぐれ監督:黒土三男主演:市川染五郎、木村佳乃、石田卓也、佐津川愛美、緒方拳制作:2005年 日本映画館蝉しぐれ「忘れようと、忘れ果てようとしても、 忘れられるものではございません」−20年、人を想いつづけたことはありますか。−心待ちにしていた映画「蝉
2005/10/04(Tue) 22:26:01 | のんびりぐ〜
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2005/10/05(Wed) 00:55:27 | ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
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2005/10/06(Thu) 19:14:44 | *KAZZの呟き*
●蝉しぐれをTOHOシネマ浜松にて鑑賞。 海坂藩の下級武士の息子・文四郎は、謀反
2005/10/07(Fri) 13:56:06 | Blog・キネマ文化論
20年、人を想い続けたことはありますか?■ 2005年 日 本 ■ 監 督 : 黒土三男■ 原 作 : 藤沢周平「蝉しぐれ 」■ 出 演 : 市川染五郎 木村佳乃 今田耕司 ふかわりょう 原田美枝子 緒形 拳 ■ あらすじ
2005/10/09(Sun) 21:46:15 | Christmas in August
日本史が大嫌いだった私。そんなわけで、実は今までこのような時代物の映画はあまり観ていませんでした。最近は、面白い邦画も沢山あるので観ることにしました。幼馴染の2人、文四郎とふくが思いを寄せ合っているのだけれども、その恋は成就することはない、、、そん...
2005/10/10(Mon) 15:58:07 | ☆ 163の映画の感想 ☆
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2005/10/14(Fri) 21:05:31 | 映画がはじまるよー
蝉しぐれ監督:黒土三男原作:藤沢周平出演:市川染五郎/木村佳乃/緒形拳/原田美枝子/今田耕司/他江戸時代、下級武士の養父によって育てられた牧文四郎。彼は父を誰よ
2005/10/19(Wed) 19:04:52 | マボロシログ
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2005/10/19(Wed) 19:04:53 | マボロシログ
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2005/10/19(Wed) 22:56:32 | soramove
このところ『たそがれ清兵衛』『隠し剣、鬼の爪』(未見)そしてこの作品と藤沢周平原作の作品が軒並み映画化されています。 玄人好みする作風で
2005/10/21(Fri) 06:15:29 | シネクリシェ
どうも、中学・高校時代、歴史の授業がすごく苦手で、「大切なのは、過去よりも未来だろ!!」なんて、傲慢な考えをしてまして(ーー;) が、映画を見るようになってから黒澤作品を見るようになり、時代劇の面白さを知るようになったのです。 しかし、なにせ歴史の勉強が嫌い
2005/10/22(Sat) 19:12:13 | toe@cinematiclife
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2005/11/02(Wed) 00:58:25 | 劇団民藝 梶野 稔 side A
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