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今回の大地震で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます





阪神大震災の時もその威力に呆然としましたが今回はその範囲の広さ、また津波の凄まじさに言葉もありません。
軽々しいことは言えません。願うことは被災された方々が(地震以前と同じとはいかないと思いますが)、『日常』に近いものを取り戻せる日が一日も早く訪れてほしいということです。

そして原発。数年前の臨界事故が思い出されました(きなはとても頭が悪いので本を読んでその深刻さを知る)。あれとはまた原因は違いますが、施設は原子力発電所、同じです(場所も違うけど)。
誰それの対応云々などの批判などに関しては、私はずぶの素人、おいそれと口に出せることではありません。ただひたすら避難された方々が再び家に戻れる日が早くくること、また現場で作業されているプロフェッショナルの人々が無事ご家族の元に戻れる日を待ち望みます。


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東北方面に直接の知人はいないのですが、冷静に考えれば旅先では美味しいマグロを食べさせてくれたお店の人とか、飲み屋のおもろいオッサンとか、親切なタクシーの運転手さんとか(酔っ払いの相手をさせてすみません)、美味しいお寿司のお店まで連れてってくれたタクシーの運転手さんとか、美味しいお寿司のお店の方とか、民宿で食べたお米を作っている農家の方とか、親切な陸自(青森駐屯地)の方とか。
旅でも一期一会の出会いがあって、その人たち、もちろん名前も顔も覚えていませんが、その方たちや家族の方がどうか無事であってほしい、それはつまるところテレビに映しだされる人たちがたくさん無事であるなら、私が出会った人たちも無事でいるはず、という気持ちがもっともっと高まるわけで、何を言っているのだ私は。つまりは、そういうことです。

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太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-

◆監督
平山秀幸

◆出演
竹野内豊、唐沢寿明、山田孝之、岡田義徳、阿部サダヲ、
他すてきなおじさま

久々映画鑑賞でこれ。竹野内豊主演だし、題材も興味あったしで。

[物語]
第二次世界大戦下のサイパン島でジャングル生活をしていた軍人と民間人の話

[感想]
観る直前、というより物語が始まる直前まで

「太平洋のキツネ」

というタイトルと思っていました。窓口で「竹野内豊の映画大人一枚」と言うのはいつもの仕様です。

以下、映画の感想
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