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「ムサシ」ロンドン・NYバージョン
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール


作/井上ひさし
演出/蜷川幸雄
出演/藤原竜也・勝地涼・鈴木杏・六平直政・吉田鋼太郎・白石加代子、他

プログラム(1500円)は白と黒があって、黒を選びました。

以下、「ムサシ」を観たんだかかっこよい勝地小次郎を観たんだかよくわからない感想、いやすぐ分かる。

もちネタバレ
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アリス・イン・ワンダーランド

[監督]
ティム・バートン

[出演]
ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ、ヘレナ・ボトム・カーター、
アン・ハサウェイ、他

「カールじいさん~」に続いて二度目の3D鑑賞。
目が疲れた…。

■物語
大きくなったアリスが再びウサギを追いかける話

■感想
白の女王様がかわいい。くるくるしててお人形さんみたい。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
青森の前後で東京でも遊んできたわけで…。

今回はやっと念願かなって【日本民藝館】を訪れる事が出来ました。
前回は準備のための休館で涙を呑んでいた日本民藝館。
最寄駅が、<駒場東大前>ってどんだけ敷居の高い駅なんだ、日本民藝館。

訪れて分かったのは、私は建物が好きとみた。陳列物ももちろん素敵でしたが、建物の外観、板張りの床、ツルツルの手摺にドキドキした。

以下は民藝館とは関係ない食べ物ばっかり~。


テーマ:国内旅行
ジャンル:旅行
ウィトゲンシュタイン―天才哲学者の思い出

ノーマン・マルコム (著)、板坂 元 (翻訳)
平凡社ライブラリー

読了。

「論理哲学論考 (岩波文庫)」持ってます。読みました。途中まで。
数ページどころか数行で眠くなる本を書いた人について書かれた本はとても面白かったです。

きっかけ→“な”のつくお先生の著作。

以下、感想

多分、翻訳した人がすごいんだよ。
だって読みやすかったから(勘違い)。
ウィトゲンシュタインの手紙の部分は可愛いし(巨大な間違い)。

ジュード・ロウ(最近のワトソンで惚れ直した)で映画化したらとっても素敵な映像になりそうだなぁと思いながら読んだのも良かったのかもしれない。他は誰がいいかな…とにかく、陰をもった超絶男前が演じたらとてもいいと思う。

そういう風な読み方をする読み物ではありません!と怒られるととても困るけれど、そのくらいウィトゲンシュタインという人物に夢を抱けるような描かれ方をしていました。

最期の時はもう、小説のクライマックスを読んでいる気分になるし。
よいものを読みました。



ウィトゲンシュタイン―天才哲学者の思い出 (平凡社ライブラリー (266))ウィトゲンシュタイン―天才哲学者の思い出 (平凡社ライブラリー (266))
(1998/10)
ノーマン・マルコム

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テーマ:ぐっときた本
ジャンル:本・雑誌
三日目、最終日。
最終便で途中まで帰ることにしていたので、力の限り遊べました。が、年齢を考えてチェックアウトギリギリまで睡眠。

ホテルの朝ごはんがバイキングで、これがまた美味しかった!

ホテルの朝食
ほんの一部(ほかにもリンゴをのっけたヨーグルトや青森の郷土料理なるものを食べた)

ちなみに宿は、ベストウェスタンホテルニューシティ弘前。弘前駅前でとても便利な宿でした。
広いし、おっそろしいほどにコンセントの差込口が多くて大助かり(携帯とデジカメとiPodの充電、そして宿のポットとドライヤーを同時に出来るビジネスホテルはそうそう見つからない)。

食後はまた寝て寝て過ごし、チェックアウトギリギリにホテルを去りました。荷物は預けて。



◆建物見学
理由を調べていないけれど、弘前にはキリスト教系のたくさん建物があって、それを求めてふらふらしてました。
  • 弘前昇天教会聖堂
弘前昇天教会聖堂01

弘前昇天教会聖堂02 弘前昇天教会聖堂03
宿からいちばん近い目的地へ(駅前からゆっくり徒歩で約15分)。意外と迷わずに行けました。
拝観はどうすりゃいいんだ、受付もないし~で、こっそりお邪魔すると屋内も無人。ちょ、無防備すぎ。
中はひんやりしていたけれど心地よくて気持ちよかったです。
襖を開けたら礼拝堂(?)。

  • 弘前教会
弘前教会01 弘前教会02
ここは正面ではなく脇からお邪魔しました。やっぱり靴が脱げる喜びを味わいつつ。
大きな道に面していて3箇所の中で一番探しやすいかも。振り返ると、「弘前礼拝堂」と旧い漢字で書かれた看板(?)があって、和洋折衷もよいなぁと暢気な事を思いました。

  • 弘前カトリック教会々堂
弘前カトリック教会々堂01 弘前カトリック教会々堂02
弘前教会から近い場所にありました。拝観した教会で唯一のカトリック。
外観はあまり変わらないので普通に入っていったら、祭壇の凝りっぷりにびっくりしました。
祭壇を背に振り返ると、多分マリアさんの絵が掲げられていました。ちょっと観音様混じってる?てなかんじの。絵柄が。

  • 旧弘前市立図書館
旧弘前市立図書館01

旧弘前市立図書館02 ←婦人閲覧室

ちなみに全部、見学無料
木の感触がどこもやさしくて癒されました。つるつるの手摺なんて最高。
疲れた体で、とりあえず靴が脱げるのが嬉しい!!(>_<
この昔に建てられた洋館文化を何故今の今まで引き継いでこなかったのだろうかと不思議に思う。すんごい可愛いじゃないかと(コストの問題か)。



◆昼間も花見
弘前カトリック教会々堂まで来たら、もう弘前城まではすぐ近く。

夜桜がこの上なくきれいで、これは日本一っていうタクシー運転手さんの自慢も嘘じゃないと思った次第で、昼間はいっかーと思ったけど、昼は昼で、地面にこれでもかと敷き詰められた花びらが雪のようにこれまた綺麗でとても困りました(≧▽≦)
桜のトンネルなんて、なんて素敵な場所なのでしょう。テンション上がりまくりで一人きゃっきゃしてた。ベンチもちらほらとありましたが、競争率は高いので見つけたら迷わず座らないと、他の場所でいっかーと言ってたら座る機会を失します。新聞紙とかシート持参ならば話は別。

弘前の桜06 弘前の桜07

弘前の桜008

そして、花見と言えば屋台!お城が広いだけあって、屋台も充実。
食べたのは、黒石つゆ焼きそば。
黒石つゆ焼きそば
ほかにも巨大なこんにゃくとかたこやきとかトルネードなじゃがいもとか焼き鳥とか(焼き鳥充実しすぎ)アイスとか、いろいろあったけど、あとは花見の三色団子をいただきました。

この頃から本気で肌寒くなる(ノースリーブの上にほぼ七分袖をひっかけただけの状態で)。



◆喫茶店めぐり
カフェ、じゃなくて喫茶店なのです。喫茶店なのです(大事な事なので2…)。昭和な雰囲気のただよう空間が多い、建物もそんな感じ。
を寒さと疲れと疲労のために駅にもどりがてらめぐりました。市内で見つけた、喫茶店MAPが重宝。

  • 大正浪漫喫茶室/藤田記念庭園内(弘前城の近所)
大正浪漫喫茶室 雰囲気が良くって、窓辺に座れました。
珈琲とりんごのタルト(セットで750円)。ほんとはランチを食べたかったのですが、弘前城で同じところをぐるぐる回っているうちにリミットの14時を過ぎてしまっていた。

  • サロン ド カフェ アンジュ/東奥義塾外人教師館1F
上記の大正浪漫喫茶室(藤田記念庭園)から駅に向かって道なりに歩いて行くと、市役所があってその近所に旧弘前市立図書館と並んであります。見学無料。
りんごの冷製スープ

寒いと言いつつ、冷製。りんごのスープをいただきたかったのだけれど、目標のフレンチのお店は満員御礼状態で、他探すのもめんどうで、見つけたときにはどんな天祐かと思った。美味しかったです。窓の向こうはミニチュアの街並み。
建物は2階も見学自由で、神戸異人館の青森バージョン、といったところか(見学無料)。ブランコが日当たりのいいガラス張りの部屋にあったり、押入れがあったりと、楽しかったです。手摺のツルツル具合は本気でたまらなくて、何度も触りまくる。

  • 名曲喫茶 ひまわり/青森県弘前市坂本町2 ※目印は弘前国際ホテル
名曲喫茶 ひまわり01

名曲喫茶 ひまわり02

ミートパイと珈琲のセット(ミートパイ、と聞くと『ハサミ男/著・殊能将之』を思い出す)。あったかいー、おいしー。
お店の雰囲気も“昭和の喫茶店”そのままの雰囲気で、居心地が良く、椅子の座りごこちも良く、音楽もきれいで、とても素敵なお店でした(写真は二階席。ゆったりしてます)。
ほかにもメニューがあって片っ端から食べたかった!また来たいと思いつつ青森は遠い…。



◆最終便
霧の影響で飛ばない飛ぶとかいってて、飛びました。
東京の宿に辿り着いたのは日付変わった後。チェックアウトの遅いところで本当に助かった。



その他MEMO
  • セブン-イレブンがないので、セブン系のCDは弘前駅前のイトーヨーカドーが頼り
  • そのイトーヨーカドーでは、お土産コーナーで2500円以上お買い物したら送料無料。って、お土産をまとめてから知りました
  • 桜の季節は寒い!吐く息白くなるしで油断大敵
テーマ:国内旅行記
ジャンル:旅行
 
初・青森県、2泊3日の旅。

◆初日
・弘前に夜着いて翌日に備えて即寝る。



◆二日目/大間崎
・大間崎と恐山と八甲田山を天秤にかけ、大間崎に決定。
・理由/恐山:素直に怖い、八甲田山:本が未読

弘前駅→青森駅までローカル線の旅で約1時間弱寝て、青森市内についた瞬間駅前のレンタカーショップに飛び込んで(not予約)、軽自動車を借りました。
走り初めて10分後には多少割高でも普通車の一番安いのにすればよかったと後悔。走らない;;
そんな感じで海岸線沿いをえっちらおっちら、iPodもつなげないし、ラジオも入らなくて、一人眠気と戦いながらときに知ってる曲のサビ部分のみ歌いながら(自棄)、3時間以上かけて大間崎にとーちゃく。

本州最北端

monument


本州最北端、大間崎。
大間のマグロの大間。

5月だというのに、前日東京で遊んでいたときには「あーつーいー」と言っていたのに、そして、装いはそのときのままだったために、とてもとても肌寒かったです。

片道三時間を頑張ったのはこのため↓
ヅケ丼
マグロのウェルダンとミディアムマグロのNO・DO
上:マグロの漬け丼
左:焼きマグロ(レアとミディアム) 右:マグロのNO・DO


ちなみに今の季節は冷凍だそうですが、マグロはマグロであることに変わりはなく、美味しくいただけました。たまらん。

***

フリスクと眠気スッキリガムで片道3時間強の道をたらたらと走って走って辿り着きました。
途中、恐山とか恐山とかの看板を見つけてやっぱり行きたいかもという誘惑に襲われましたが、初志貫徹でひたすらに大間崎を目指す。

レンタカーのお店の営業時間がが20:00までで、でもついたのは思いっきり13時過ぎ。
それから海を見たりマグロを食べたりお土産を物色したりして、地元の方に「いまから仏ヶ浦(大間崎からさらに遠い)まで行って、19時までに青森市内に戻れますか?」と伺うと「無理」ととても簡潔な答えを頂きました。
なので、本気で大間崎のみで、青森駅まで戻る道中が睡魔との闘い・本番。
本気で眠くて眠くて、アリナミンVやブラック無糖コーヒーを投入しても眠気は消えず、コンビニ見つけるたびに入って休憩+仮眠をとって、でも眠い、のくり返しで行きより時間を食いました。
無事故で良かった・・・。さらにこの後の弘前夜桜見物に備えて、飛び込んだ電車で再びおやすみなさい。



◆二日目/夜桜

弘前の桜01

本来の目的である桜。
お城+桜の組み合わせは地元の城と松山城くらいしか知らないのですが、弘前城の桜はハンパないです!
染井吉野はちょっと寂しくなっていたけれど、枝垂桜は素晴らしい。
桜桜で、ほんとに綺麗でした。

弘前の桜02 弘前の桜03

桜のあとは・・・鍛冶街というおねえちゃんやおにいさんがいるという街でウロチョロして、結局接待はいらないのでふつうの居酒屋に入りました。近くに神谷バーの電気ブランが飲めるお店もありましたが、ホルモン焼きという、部位によっては食べられないかも、で諦めました。

[食べた物]
冷酒、おでんの盛り合わせ、貝焼き味噌、お茶漬け

*貝焼き味噌
貝焼みそ

なんでこの期に及んでおでん?と自問自答し、お店の方に【青森ならではの料理】とうかがったところ、この料理を紹介されました。下調べしてこなかったのが丸分かり。

帆立の貝殻の上に、帆立と味噌と卵と葱がはいっていました。

おーいーしーいー。

ごはんごはん、ごはんがあればちょういける。もちろんお酒と一緒でも尚良し。
駅でレトルトの貝焼き味噌が売っていたのでお土産にしました。できれば貝殻も欲しかったんだけど、空港で950円くらいで売られていました、が諦める。

〆は鮭茶漬けにしました。これはお茶の変わりに、おでんのつゆをかけていただきました。
こっちもうまし。



あとはふらふら千鳥足でホテルまで帰って(その前に食後のデザート買って)、宿で死んだように眠りました。

テーマ:東北旅行
ジャンル:旅行
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