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先月の話をいまさら…。
連休に出雲、境港(宿泊は皆生温泉)、城崎温泉に行ってきました。

11月は霜月。

でも、友人からメェルで「神在月だからいこー!」ときて
ナゼ!?とwiki検索して納得。旧暦の存在を忘れていました。

女3人、プチ同窓会。3人とも違う県から岡山駅へ集合!
やくも号で松江へ。

電車がむちゃくちゃ左右に揺れるので
ガイドブックもまともに読めませんでした。
四の五の言わずに美作を通過してしばらくすると米子駅。
米子駅のホームがすでに水木しげる先生モードに入っていて、
鬼太郎電車も見られて、「旅行している!」気分のスイッチがオンになる。

◆島根

まずは松江駅から近い八重垣神社
有名なアレですね、アレ→
二度目の鏡の池占い、結果は心の奥底に(忘れているとも言うし、忘れたい)。

そして、出雲大社です、出雲大社

出雲大社の入り口?

この日のために、小銭入れに5円玉を入れてやってきました。
お賽銭は惜しみなく。
おみくじ(100円)引いて、絵馬にも願いを込めて。
西側にある神楽殿のやたら大きな注連縄に、お賽銭を投げてささるとラッキーらしくやってみたら楽しかったです。
しまった、願い事を言ってない。
あと、これまた矢鱈おおきな掲揚台があって、なんだろうなと後日調べると、日の丸を掲げるモノでした。

参拝の後、閉館ギリギリに大社東の島根県立古代出雲歴史博物館へ。
大昔の出雲大社の姿が、縮小サイズで再現されていましたけど
大階段は素敵ですね。大昔にあんな大きな物を人力だけで建てるなんて。
実物がいまもあったら見るだけで興奮しそうでした。

◆鳥取
宿は皆生温泉でとりました。
といっても、かなりギリギリにとったので和室ではなく、
洋室のシングルルーム。
この日は食事もてきとーだったので、それでもOK。
大浴場も露天風呂もサイコーでした。→皆生温泉 湯喜望 白扇
機会があれば和室でのんびり泊まってみたいです。はぁ幸せなひと時。

翌日はチェックアウトして、怒涛のスケジュールで境港へ。
12時台の電車に乗って城崎温泉に行かないといけなかったので、
かなりハードでした。いや、のんびりと朝ごはん食べてましたが。
境港で朝ごはん
*境港さかなセンター 市場食堂にて

そして水木しげるロード
名前を冠した観光地にお客が集まる
水木しげる先生は偉大だと思いました。
妖怪の名前なんてメインしか知らなくても物凄く楽しめました。
テンション上がりました。

ネズミ男
お土産
ついつい買ってしまった目玉のおやじバッグとストラップ。


◆電車に揺られて

米子→城崎温泉までは山陰本線でのんびりのんびり。
鳥取と浜坂駅で乗り換える以外は車窓を楽しみながら寝てました。
米子を過ぎてすぐは進行方向右手に雪に覆われた大山が臨めました。
若い頃登りました。今は無理。

彼の有名な「餘部駅」を通過した時は、どんなものかなぁと楽しみにしていましたが、あそこは餘部鉄橋を通る電車を観るものなんですねえ。
眼下にたくさんの観光客の人が通過する電車を見上げていました。
本数少ないからタイミング合わせるの大変なんじゃないかなぁ…。

城崎温泉

二度目の城崎温泉、一度目は日帰りカニプランだったのでよく覚えていません。

そう、カニです。
カニのために大奮発しました、今回の旅。

茹で蟹、焼き蟹、蟹のお刺身、蟹の鍋、
そしてフィニッシュは"蟹雑炊"!!

―――――蟹は人から言葉を奪います。


蟹の前後には外湯めぐりを忘れてはいけません。
営業時間と明日の出発時間を鑑みながらプランを練りました。友人が。

蟹の前後+朝食前を合わせて、5つの湯に入りました。
一の湯、御所の湯、地蔵湯、鴻の湯、柳湯と。
(まんだらの湯とさとの湯は、時間と場所の関係からスルー)

個人的には御所の湯が好きです。

連休の中日だけあって、もっそい人で入場制限されていたりしましたが、長湯する場所でもないのでわりとすんなり入れたような。
浴衣だと入るの楽ですね~。
夜も早朝も入りましたが、どっちの時間帯も寒かったです。
宿の丹前薄いです…。
冷え性と縁遠い&いちいち履くのが面倒という理由で、足袋のような靴下は履きませんでした。

早朝の城崎温泉晩ご飯(一部)
↑朝の城崎温泉、夕飯の一部
↓柳湯、鴻の湯
柳の湯鴻の湯

次の日もギリギリまで城崎温泉を楽しみ(足湯とかお土産とか)、
カニ列車で帰りました。

この旅のプランをギリギリになって練っていましたが
楽しかったです。
また行きたい、城崎、水木しげるロード。

出雲大社は…お礼参りで行けたら行きます。
何百年先になるか分かりませんが。

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