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ということで、最寄の地方裁判所に行ってきました。

刑事事件は傍聴できず、開廷中の民事事件の法廷へ。

傍聴って、途中入場・退場不可かと思っていましたが、
いけるようです。

でも、途中から入っていっても人間関係がわけわかりません。

しかも、傍聴って、どこまで喋っていいんだろう。



そもそも途中の途中だし、なにをしているのか分からず
へぇへぇと半死半生で聴いていました(食後で眠い)。

ただ、物音をさせたらだめな雰囲気が思いっきり漂っていて、
携帯のバイブ音さえもした瞬間に睨まれそうな緊張感。
(この静けさが映画の上映中にも欲しいと思いました)

やってるところに飛び込んだら、なんか裁判官1名と弁護士2名だけで
予定組んでとっとと終わったり、
最後和解に入ります~とかで当事者&弁護士が別室にいって、
司法委員の人に「和解は非公開だから」と言われたり。

もうちょっとお勉強してればよかった。

被告と弁護士さん(被告側の)の会話が
まったく・見事に
噛み合っていない場面があって、よく切れずにできるなぁと感心してしまいました。

同じ裁判の原告は終始情緒不安定(ヒステリー?)っぽい喋りで
いつブチ切れるんだろうかと、こっちはこっちでドキドキしました。



気になる裁判(民事)
→原告と被告の名字が同じ
→タイトルに「遺産」の文字



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善き人のためのソナタ

監督/フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
出演/ウルリッヒ・ミューエ、マルティナ・ゲディック、セバスティアン・コッホ、他

DVDで鑑賞。

なんだって映画館で観なかったのか激しく後悔作品。

【物語】
東西ドイツ時代の東ドイツ。

盗聴するシュタージの人間と、
盗聴される東ドイツの芸術家。

【物語】
盗聴しながら嘘っこというか、大幅に削除した報告をしている間は
へぇへぇだったのですが、ラストに近づき、
ピンク大臣の気まぐれからわーっと。

の前に。

淡々と表面上はなんら変わることなく仕事をしつつも、
本を借りて読んでみたり(無断で)、
部下を注意する振りをして知らず庇ってしまったり、
シュタージの悪口を言った親の名前を聴くところをボールの名前を聴いてみたり、
(翼くんだって友だちと言いつつ名前はつけている雰囲気はないのでそりゃなかろう)
と、するウルリッヒ・ミューエ(役名は…あれ?)が、仕事なんだろうけれどもあまりよろしくない
役柄のはずなのにいい人に見えて困りました。

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