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『月光条例』6巻(藤田和日郎・サンデーコミックス)を買いました。

5巻の終わりから入った「赤ずきん」のお話がまるごと入っています。

藤田和日郎の物語は、『うしおととら』と短編しか読んだ事ないのですが
喜怒哀楽の表現がものすごくゆたかなキャラクタが多いと思います。

「赤ずきん」ちゃんも。

物語の性質上、どえらい女の子になっていましたが、
元はちゃんと可愛い女の子でした。

・・・・・・悔しいときや嬉しいときや哀しい時の表情や、
いろいろあって不覚をとりました。

ラスト近くの赤ずきんちゃんの表情と音読不可能な台詞は反則。

いやもう、なんか、なぁと。

月光条例 6 (少年サンデーコミックス)月光条例 6 (少年サンデーコミックス)
(2009/09/17)
藤田 和日郎

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