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週末、本を買う。

・「Dの魔王」霜月かよこ・画、柳広司・原作(「ジョーカーゲーム」より)/小学館

結城中佐がやっぱり…。

・「ステップファザー・ステップ」宮部みゆき/講談社文庫

面白かったです。ひさびさに宮部みゆき。

・「ダブル・ジョーカー」柳広司/角川書店

まだ読んでない。平積みを発見→レジへGO。
プレゼント企画に参加すべきか思案中。

あと「殿といっしょ」とか、「戦国武女子、参る! いっそ武将に仕えたい! 」などなど。

Dの魔王 1 (ビッグコミックス)Dの魔王 1 (ビッグコミックス)
(2009/08/28)
柳 広司霜月 かよ子

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ダブル・ジョーカーダブル・ジョーカー
(2009/08/25)
柳 広司

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ステップファザー・ステップ (講談社文庫)ステップファザー・ステップ (講談社文庫)
(1996/07)
宮部 みゆき

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テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記
タンシチューも好きですが、寿司も好きです。
回るお店で一人カウンター寿司は経験ずみですが、
「目の前で握ってくれるおすし屋さん」「カウンター」「独り」の三つ巴は未経験でした。

旅って、何かしらある人間のしがらみから解放してくれます。

本塩釜駅近所のお寿司屋さん、「すし哲」。
店について待つこと数分。
その間、他に並んでいる人もいないので店の外を撮影。

RIMG0362_convert_20090905125811.jpg
ばーんと。

そして通されたのはカウンター席。

ちょっと待て、池波正太郎・著「男の作法」によると、
一見がお寿司やさんに入るときは、
まずはテーブル席(って、すし哲さんは座敷ですが)に行けとあるのに、
しょっぱなからカウンターでドキドキ。
まぁ、お一人様に4人テーブルを占領させるのはね。臨機応変に。

とりあえず一人でお寿司屋さんののれんをくぐることはできましたが、
次は注文でけつまづく。

握りセットメニューは、特上・上・中とあって、ネタは書いていない。

そこへ、お店のおねいさんが壁の写真をしめし、
それが特上と教えてくれました。
特上…それは4,000円弱。
塩釜、次はいつくる塩釜、しがらみはどうした私。

ということで、特上を注文。が、ここで難題がありまして、
写真にはまごうことなきウニの姿。ぎゃー。

ウニ、食べられません。苦手とかじゃなくて、食わず嫌い。
「ウニは勘弁してください」と言ったら、別の物を握ってくれました。
それが、手前右端(下記画像)の煮ダコ。バンザーイ!! タコ好きだ。

RIMG0367_convert_20090905125911.jpg

ごはん部分が少なくて、けっこう食べられます。
吸い物も美味しいww。

そして、目の前では、実は生きていたアワビが時折動いていました。

店を去りがたく、次はどうしますか?という店員さんに乗せられて、
ひかり物を1貫ずつ。

RIMG0369_convert_20090905125950.jpg

えーっと、サバ・アジ…で忘れた! 切り身を見て分かる人がいたら凄い!!

最後、桃のシャーベットをいただいてごちそうさまでした。

しめて、4,500円前後。


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    すし哲
    (JR仙石線本塩釜駅からすぐだった)
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[店への行き方(今回限り)]
松島からタクシーに乗り、
「塩竈、場所は、本塩釜駅の近所にある美味しいお寿司やさん」と
注文をつけたら、運転手さんが連れて行ってくれました。2,000円ちょっと。

下調べしない旅の必殺技です。
コストかかって、しくじると泣きが入りますが。

テーマ:旅と美味
ジャンル:旅行
仙台で牛タンを食べてきました。

まずは「きすけ」。
漢字変換どうするんだろう、とか、
読み方が覚えられずずっと「なんとか・すけ」と認識していた、
東京駅のkitchen streetにもあるじゃないか、「きすけ」。

店に入るまでは牛タン「定食」で済ませようと思ったのに。

まずは、牛タン。一緒についていたキュウリが美味しい。
野菜不足を気にしてトマト、でも焼け石に水。
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何かに遠慮して、生レモンチューハイ。

続いて、お通し(250円、注文自由)のとうふたん。
冷たいと思ったら、温かいお豆腐の上にタンのひき肉。うめぇ。

気がついたら空になっていたし、熱燗1合。

とまらないよ、牛タンのつくね、
煮込みが品切れで、テールスープ。

多少は覚悟していたけど、一人じゃおおきい卵焼き。

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シメにとうふたん、もう一回。

ほかにもいっぱいいっぱい食べたいのがありました。

が、明日にひびくといけないので、終了。

しめて4,000円オーバー。


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     牛タン焼きの「きすけ」 定禅寺店
    (三越仙台店の近所、定禅寺通り沿いのB1F)

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[反省点]
旅疲れ(移動疲れ)の上、店を探して霧雨の中をふらふらしている体に
アルコールを放り込んだらまともに歩けなくなり、
タクシー拾って、多分ワンメーター先の宿へ。

お金を払って気付く。
宿の隣に、「きすけ」の看板。

三越までちんたら歩いた私の立場がない。


テーマ:旅日記
ジャンル:旅行
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