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愛を読むひと

原作/ベルンハルト・シュリンク『朗読者』

監督/スティーブン・ダルドリー
出演/ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、他


劇場内が明るくなるまでいい映画でした。

原作を数年前に読んでいますが、
覚えているのは年が離れすぎた男女の恋にWW2の黒い影があって、
推理力が働かずに主人公と一緒に真実に気づいた己の観察力のなさくらい。

■物語
戦後、西ドイツ・ベルリン。
調子が悪くてけろけろしていた少年(15歳)を
通りすがりの女性が介抱してくれ、関係が始まる。
逆だったらおまわりさんがかけつけていたと思う。

彼女が彼に望んだのは、本を朗読すること。

猩紅熱って…ベスがかかった病気ですよね。若草の。

以下、真面目に感想文。ネタバレ遠慮なく

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テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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