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<対話>のない社会
思いやりと優しさが圧殺するもの

中島義道・著/PHP新書

読了

【内容】
中島せんせいの日常生活。嘘。

【感想】
お元気そうで何よりです。

思いやりと優しさ。

あいまいで実行することが難しいし、
「思いやり」とか「優しさ」とかってなんだ?と
ズケズケ聞くと眉をひそめられそうなことに
ズケズケと言っているような気がするのですが
たいがい間違いなのでこれも間違いです。

うーんとうなったのは(心中で)、
思いやりの暴力に気づかない人々の下り。

車内放送にほほえましさだか感謝をおぼえたご婦人の
新聞投稿にたいする、先生の訴え。



話変わって。

この本にも、著者の不愉快そうな日常が挿入されていて
そこを楽しみに読むという下心もあるのですが、
今回も面白かったです。

大学のお先生が取っ組み合いの喧嘩。
しかも酔っ払い。

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テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
ベビーフットを使用して1週間が過ぎました。

ずるずるには剥けず、チマチマ剥けている状態。
足の甲がいちばんうまい具合に向けて、
足の裏は割るのを待つばかりの鏡餅です。


無理矢理にでも剥きたいけど、耐えるのです…。

ニキビとか、カサブタとか、耐えられない人には拷問かも。
私だ。

二本目、買っておこうかな。

テーマ:日々のつれづれ
ジャンル:日記
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