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神曲 -地獄篇-

ダンテ・アリギエーリ・著
平川祐弘・訳
(河出文庫)

たまにはファンタジーでも読んでみようかと手に取ったのがコレ。
聖書の知識と当時のイタリアの社会面並みの知識が必要でした。

そりゃあダンテ(書いた人)だって、
数百年後の極東に住む、聖書も読まない人間のためには
書くわけないだろう。

当時の、文字が読めて聖書を知っていて、
尚且つイタリアの社会情勢を知っていて当然、な気持ちだと勝手に想像。

知人みたいに名前を次から次に出してくるけど、
VIP並みの有名人から、地方欄に載る程度の有名人を出していて、
そんな人たちが地獄ですったもんだされているのですが、
有名どころはいいとして、後世までは知名度持ちませんでした系の人が
なにをしたのか分からずに、無駄な好奇心が刺激されてさぁ大変。

■物語(勝手に解釈)
ある日ダンテさん(登場人物、「私」)は、
ウェルギリウス先生(双方の生存期間にだぶりはナシ)の
案内で24時間地獄めぐりをスタートさせました。

関係ないですが、別府の『地獄蒸し焼きプリン』は美味しかったです。

以下、感想文
物事は深く考えず、書いてある通りを読んでいます。

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