上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「おくりびと」アカデミー賞外国語映画賞受賞。

わー(一人歓声)。

謎の2人組がお茶を濁しまくって、
あほみたいに1作品が独占していた日本アカデミー賞よりいい気がする。
日本アカデミー賞は、宣伝広告費をひたすらかけて
話題になった数作品をピックアップして、そのうちの1作品が独占、という気がしてます。
2008年、素敵な日本映画はごまんとあったんです!!って、そんな観てないけど。

しかもニュース流しすぎ。

それはそれとして…。

主演男優賞のショー・ペンはさいきんオスカーもらってなかった?と思ったら、2003年受賞。

助演男優は…ヒース・レジャー。なんで死んだんだ!!
「ダーク・ナイト」はとても怖くて、彼が出ているシーンは半泣きでしたが、
それでも素敵でした(G・オールドマンが出ている時点で、2008年に観た映画ではかなり良い位置)。
看護婦さんとか。

主演女優賞は、ケイト・ウィンスレットの「愛を読むひと」。
ベルンハルト・シュリンクの『朗読者』が原作で、いつ映画になるんだろうと。
ミニシアター系でしみじみやるのかと思っていたら、そうきたか。
数年前に読んでいます。(感想文?)

二度読みオススメとあるのですが、そろそろいいかな・・・?
あ、だめだ。いまは司馬氏の翻訳本の真っ最中。

助演女優賞は、ペネロペ・クルス様。
……名前はしっかり知っているのに、実は映画を1本も観たことがない。

短編アニメ賞「つみきのいえ」

上映時間…12分。
おめでとうございます。

以上、第81回アカデミー賞の感想。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。