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通勤用の文庫が今朝電車内で続きを読もうとしたら
行方不明になっていました。

こんなこともあろうかと、別の文庫を忍ばせておいたのが幸いして、
さして慌てることもなく、通勤時間を過ごしました。
家に帰ってあらためてバッグのなかや、
本棚を探してみましたが、見つかりません。
多分、職場の机の引き出しの中に落ちていると思われます。

次に読むつもりだった本→「孔子伝」

別に孔子に興味はないですが、著者が白川静。
すっかり宮城谷昌光さんから遠ざかっています。

1ヶ月以上はかかると覚悟の本を読んでいくと、
読んだことがない本からの引用がちらほらあって、
そんな、知っているのを前提に話をされても困ります、状態に陥る。

唯一、読んだことはある(中身は覚えてない)「論語」も当然といえば当然登場。

「論語(述而)」より―――信而好古(信じて古を好む)

例外なく、そんな下りがあったか覚えがありません。

なんでいまごろ引っ掛かるのか不思議だけど、
どうしても脳内はある人物を登場させてきます。

年末の、秋山・阿部・好古、
本名・秋山好古(信三郎)。

ここ、ここですか、名付けた人!
勘違いだったら、赤っ恥もいいとこだ。

帰宅後、「論語」(岩波文庫)を引っ張り出して、
述而[読めない]の箇所(127ページ)を確認。

やっぱり覚えてない。

「論語」でいま思い出せるのは“切磋琢磨”に似た文章が出ていたことですが
いま探そうとすると巻末の索引をつかっても見つからないから
夢でもみていたのだと思います。

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テーマ:日々のつれづれ
ジャンル:日記
「峠」を読んで、別の司馬遼太郎の幕末本を読みたいなぁと。
戦国モノは「城をとる話」が好みじゃなく、「功名が辻」も途中で投げてます。
でもいつかは・・・。

で、「世に棲む日日」を買ってしまいました。揃えてはいません。
こんどは高杉晋作。

いまは司馬氏の別の本を読んでいます。
面白かったり、面白くなかったり…。

テーマ:つぶやき
ジャンル:日記
「おくりびと」アカデミー賞外国語映画賞受賞。

わー(一人歓声)。

謎の2人組がお茶を濁しまくって、
あほみたいに1作品が独占していた日本アカデミー賞よりいい気がする。
日本アカデミー賞は、宣伝広告費をひたすらかけて
話題になった数作品をピックアップして、そのうちの1作品が独占、という気がしてます。
2008年、素敵な日本映画はごまんとあったんです!!って、そんな観てないけど。

しかもニュース流しすぎ。

それはそれとして…。

主演男優賞のショー・ペンはさいきんオスカーもらってなかった?と思ったら、2003年受賞。

助演男優は…ヒース・レジャー。なんで死んだんだ!!
「ダーク・ナイト」はとても怖くて、彼が出ているシーンは半泣きでしたが、
それでも素敵でした(G・オールドマンが出ている時点で、2008年に観た映画ではかなり良い位置)。
看護婦さんとか。

主演女優賞は、ケイト・ウィンスレットの「愛を読むひと」。
ベルンハルト・シュリンクの『朗読者』が原作で、いつ映画になるんだろうと。
ミニシアター系でしみじみやるのかと思っていたら、そうきたか。
数年前に読んでいます。(感想文?)

二度読みオススメとあるのですが、そろそろいいかな・・・?
あ、だめだ。いまは司馬氏の翻訳本の真っ最中。

助演女優賞は、ペネロペ・クルス様。
……名前はしっかり知っているのに、実は映画を1本も観たことがない。

短編アニメ賞「つみきのいえ」

上映時間…12分。
おめでとうございます。

以上、第81回アカデミー賞の感想。

本屋さんに行ったときに知りました。

「落日燃ゆ」(城山三郎)ドラマ化

………まだ読んでない。
オビをみて、存在を思い出しました。

このときに買ったきり、本棚で順番待ち中。
しかも横入り多くてなかなか回ってこない。

主演、北大路欣也…広田弘毅

以下、いつものどうでもいいこと。

「弘毅」という字は、「ひろき」とも「こうき」とも読めて、
この名前の人に出会ったことがないので、迷ったことがないのでなんとも言えませんが、
「広田弘毅」については、まさか「ひろた・ひろき」じゃないよね、
「ひろた・こうき」だよね、でも実は「ひろた・ひろき」だったらどうしよう…と
変な推理を働かせるかもしれません。同名異人の方に出会ったら迷うかも。

上記書名の主人公は有名人だから迷うことはないと思いますが。
(といいつつ、最近まで「朝永」を「トモナガ」と読んでいなかったおばかである)


■メモ
落日燃ゆ
テレ朝 3月15日(日)21:00~

テーマ:今日のつぶやき。
ジャンル:日記
駅のなかに入っている本屋さんは(改札内ではなくて)、
スペースに限りがあるから新刊とか雑誌とか、
売れてる作家の文庫が主なイメージで
1軒目は見事にかすりもしなかったけど、
2軒目ももっと狭いからあるわけないよ…とダメモトで本を探したら、

あった。

高橋和巳「わが解体」(河出文庫)

白川静のことが書かれているから興味を持ち、
その下りだけ読んだら満足しました。

パラパラと文字も読まずにページをめくった感想…

改行少ない!
漢字が多い!

以上

テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記
大阪ハムレット

監督/光石富士朗
出演/松坂慶子、岸部一徳、間寛平、他

……遺影の写真を予告で観て興味を持つってどうよ。

面白かったです。

【物語】
突然夫(父親)を失った一家に、亡き人の弟があらわれ、
一つ屋根の下に住むことになる。
そんな状況の中、3兄弟の真ん中は、それを知った教師から
「ハムレット」みたいと言われて、図書館で「ハムレット」を借りる。

以下、感想文

テーマ:邦画
ジャンル:映画
峠(上・中・下)

司馬遼太郎・著/新潮文庫

ひさびさに司馬遼太郎。購入後1ヶ月以内に読了。
ミステリーでもないのに、続きが読みたくて読みたくて仕方ない。

【物語】
時は幕末、
長岡藩の士・河井継之助の生涯。

すばらしきゴーイング・マイ・ウェイで行動的で、
強くて優しくて、面白い人。

以下、感想文

歴史小説なので色々と年号が出てくるのですが、
明治以前の年号なんて知っているけど西暦どのあたり?というレベルなので
はっきりいって幕末の人が明治に亡くなっていると、
この人めっちゃ長生き!?といらぬ誤解をします。

それはそれとして。

テーマ:読書メモ
ジャンル:本・雑誌
ひさびさに司馬遼太郎の本を読みながら、
本を買う。

貫井徳郎(「貫く」「井戸」「徳川一郎」と打って調節)を2冊、

司馬さんつながりで、「史記列伝 一」。

この岩波文庫「史記列伝」、当然日本語訳。
3人の共訳。
その中で目を引いたのが「小川環樹」。

どこかで見覚えのある漢字の並び(「環樹」が)と思って確認したら、
先日読み終えた「旅人」の著者・湯川秀樹の実弟。
頭の良い遺伝子ってあるんだなぁと思った瞬間。


貫井徳郎は「慟哭」の衝撃が大きくて、
他の本も挑戦したいけど、ムダに期待しすぎて面白いと感じるはずなのに
首を傾げる事態に陥るのが怖くて避けていました(建前。本音は他にも読む本があるから)。

うん、楽しみ。

って、今は司馬遼太郎の「峠」。
上中下の分冊だから、桜が咲く前に読めるかしらと不安でしたが、
開くと文字が大きいだけな上に意外と面白いのでけっこう順調です。
いつまで続くかな?

テーマ:今日のつぶやき
ジャンル:日記
旅人 -ある物理学者の回想-

湯川秀樹・著/角川ソフィア文庫

約2年前に買って放置して、やっと読了。

何をしたかは知らないけれど、名前は超有名。

きっかけは、宮城谷昌光さんがあとがき(どの本かは忘れました)に
上記タイトルの本のことを数行だけ書かれていて…それだけ。

おそろしくていねいな文章でした。

以下、感想文。

テーマ:エッセイ/随筆
ジャンル:本・雑誌
小林カツ代の「おいしい大阪」

小林カツ代・著/文春文庫

小林カツ代のエッセイ。

ぜんぶ食べたい!!!というくらいに、美味しそうな文章(キモ除く)。

美味しそうな料理をつくる人が、
美味しそうな文章で作っているんだから、
全編食べたいもののオンパレード。

しかも場所は大阪

日帰りOK。

しかし、千日前ってどこだ。梅田から歩いていけるのか!?

地の文が関西弁ですが、読みにくくないです。

◇美味しそうなリスト
鯛茶漬け
ホットケーキ
水餃子
氷西瓜
カツサンド
紅しょうが天

ところどころにレシピが書かれています。
作れたらいいなぁ(遠い夢)。

テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
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