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毎年恒例の年賀状を作成中。
私の年賀状が元日に到着することはまずない!

だって、大晦日に投函するから。

2008年の下半期に出逢った中島義道の本で、
氏が年賀状を書くことをしない、という文章を読んで、
つくづく羨ましいなぁと感じました。

さいきん知ったことですが、弟も年賀状を書いていない。
にゃろう…。

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不幸論

中島義道・著/PHP新書

何も考えずにPHP新書をみていると、
脳内で「PHS」と誤植されます。

そんなことよりも、さいきん中島義道の著作を本屋で発見!しても、
本棚にあるかもしれないという一抹の不安を抱くようになり、
やはり財布にも限界があるのでだぶるかもという思いを抱いて
レジには行きたくなくなりました。

読了。

内容は、著者がかんがえる「不幸」について、
持論を述べたり、過去の文筆家の著作を紹介してきたり(よくあることです)、
しつつ、お先生が大嫌いな(と思われる)善良なマジョリティとの関係を
今度は「幸・不幸」をからめて述べられていました。

「幸せだねぇ」と9割蔑み気味に言われたことがありますが、
そういうのは不幸ではありませんが不愉快です。
不愉快が不幸になるのかは分かりませんが。

と思う。

めずらしく笑えなかった。
おもしろくなかった、という意味ではなくて。
もちろん、文章や行間を深く深く読み下し、自分なりに考えいくうちに
笑えないまま終わった、というわけではないです。

ひょっとして、慣れてきたのか、中島氏の文章に(理解する、という意味ではありません)。
だったらいやだなぁ。

世の中にさんざ出回っているもっそいポジティブなタイトルの本に辟易していたとき、
この本を手にして読んでみるのも、視点を変えられていいと思います。
薄いし、すぐ読めるし。

ということで、次は、反対のショーペンハウエルの「幸福について」を読もうと思って
本棚あさったら見つかりませんでした。

著書の中にあった幸のための4つの条件のうち、イの一番、

(一)自分の特定の欲望がかなえられていること。

という幸福の条件をさっそく満たしていません。

ということで、不幸です。

以下、本書の主題から大きく逸脱した独り言。

テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
PAUL POTTS
“ONE CHANCE”

アンビリバボーで知った翌日にタワレコで探してきました。
鉄は熱いうちに打てということでもあり、
冷静になってこれが本当に必要なものか考えるいとまもなく
やっていてただの浪費じゃないかと思うようでもあり、
と、まぁ、どっちでもいいのです。

あと、サントラコーナーで「MAMMA MIA!」のアルバムを見つけたので、
そちらもお買い上げ。
アバ(Bの反対はどうやって出すんだろう)の歌を聴いたことないのに。

Wポイントだったから、アルバム1枚分たまりました。らっきー。

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ポール・ポッツ

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どうせ死んでしまうのに、なぜいま死んではいけないのか?

中島義道・著/角川文庫

読了。せんせい、タイトル長いです。

しばらく経ってから読み終えた事を思い出してどんな内容だったか思い出そうとしたけれど思い出せません。
中村うさぎの解説が入っていて、それなりに驚いた覚えはあります。

「偏食的生き方のすすめ」という本にもかぶる、
先生がいかに、いかに、食べ物の好き嫌いが書かれていて、
先生ほどでは無いですが、給食に嫌いなものが出たときの苦痛を思い出しました。
とても要領が悪い子だったので(いや、現在進行形)、
給食を残すことを思い浮かばなかったです。ハイ。


好きな下りは、お先生の食生活。

朱塗りのお膳とか、手作り料理とか、時間をかけて作るとか。

文章だけ読むと楽しそうに見えますが、気のせいですか!?

おしまい。

昨日、8軒目で「うるさい日本の私」(新潮文庫)発見しました。
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白川静 -漢字の世界観-

松岡正剛・著/平凡社新書

白川静の「文字逍遥」をほったらかして、著者について書かれた本を読み終えてどうするんだろう。

タイトルみた瞬間に手にとってました。
立ち読みするのももったいない。
笑顔の帯つきで、購買意欲倍増。
平凡社の人の策略にはまりました。

白川先生については、宮城谷昌光さんから入ったので、私が知ったときにはとっくに鬼籍の人でした。
せめてNHK、特集の再放送してくれないかなぁ…。

【内容?】
「白川静」という人物と、彼の人がのこしたものについてこれでもかこれでもか、というくらいに分かりやすく説明してくれた本。
なので、読み終わるより早く、岩波新書「漢字」(もちろん白川静・著)を手に入れる、積読は救出して読み始めるととてもいいと思います。

テーマ:最近読んだ本
ジャンル:本・雑誌
大・反・省・会

先月~今月といろいろと本を買ったくせに、
なにを買ったか全ッ然覚えていません。

思い出せる限り・・・

ツチヤの貧格
白川静
漢字
谷崎潤一郎随筆集
その日の前に
人間の運命
漢字百話
まさかの結末
人間の運命

そして、
中島義道の比較的読みやすそうかなぁという錯覚に陥りそうなタイトルの
本(文庫or新書限定)

多分まだある。

本屋でなにしよっかなーと選んでいたら、
ちょっと大人びた小学生が親に言っていた言葉が耳に飛び込みました。

「名作系(迷作ではないと思われる)は図書館で借りればいい」

………正しいと思うけど、図書館とそりの合わない人間だっているんだよ、お嬢さん。

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休暇

原作/吉村昭
監督/門井肇
出演/小林薫、西嶋秀俊、大塚寧々、大杉漣、他

大塚寧々の脚がとても美しかったです。
どのくらい美しいかといいますと、
小林薫と並んで遠くからだんだん手前に歩いてくるシーンにおいて、
とうぜん近づけば人物が大きくなり、顔を隠すシーンでもないから
しぜんと脚が隠れるわけです。
それを観ながら、「惜しい」と思わせるくらいに美しいのでした。

もちろん、大塚寧々は脚だけではなく全体像も美しいので
脚が見えなくても惜しいわけではありませんが、
あのシーンの脚は惜しいと思いました。

そして、この映画は脚をみる映画ではありません。
以下で西島秀俊を絶賛しているつもり。

◆物語
刑務所に勤める男が、結婚後の休暇を取るために、
死刑執行のある仕事を引き受ける。

以下、感想文。

テーマ:日本映画
ジャンル:映画
毎日かあさん -黒潮家族編-

西原理恵子/毎日新聞社

表紙に鴨ちゃんがいます。嬉しい。
帯にアニメになったかあさんがいます。線が細い。

むぎ家でダイエットしたいです。

西原理恵子の文字は読みにくそうだけど読めるのですが、
今回は一ヶ所、本気で読めない漢字が登場して、
必死に前後の流れから漢字を読み取りました。
(32頁「かきあげ」)

テーマ:日記
ジャンル:日記
偏食的生き方のすすめ

中島義道・著/新潮文庫

2008年下半期に突如としてやってきたブーム。
読むのが遅いから色々読みたいけど読めないのが
ここまで悔しいと思ったことはついぞなかったです。

けど・・・すごいです、2日で読めた。
通勤電車とドトールとスタバはたいがい読む場所ですけど、
今回はそれだけでも足りなくて、家でもごはんを食べながら一気読み!

で、なにが言いたいかというと、
読んだ数少ない(上記著者の)本の中で、唯一笑った本。

ごくごくごくごく一部の箇所に、自分が頭の片隅で思っていたけど、
言語化させる前に、あえてみないふりをしていた箇所があったのですが、
そのものズバリ語っているところがありました。

とにかく、食事時に読むのはすすめないけど、そんなの人の勝手だと思います。


テーマ:読んだ本
ジャンル:本・雑誌
さいきん、小説を読んでいないことに気づき、
藤沢武夫の本を読み終えたので次にいこうとカバンにしのばせていた
小説を開いたら・・・読めなかった。
小説を読むことを頭が拒絶しているようでした。

小説を最近読んでいないからか…と一瞬思ったけど、
読んでるし、ちゃんと。
きっと、私の頭にとっては面白くないんだ、
ということで納得して次。

本屋にいくとたいてい文庫や新書コーナーで中島義道の著作を探しています。

そんなこんなで、また発見。

偏食的生き方のすすめ/新潮文庫
どうせ死んでしまうのに、なぜいま死んではいけないのか?/角川文庫

他にも、カントのうんたらとかいう本も見つけましたが、
そこは食わず嫌いというか、本能的にこりゃだめだと悟って
はなから読む気がおきません。

でもって、あまりにもネガティブだとあれなので、

白川静/松岡正剛・著(平凡社新書)

で、バランスをとってみました。とれてる?

さて、なにから読もうか。

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経営に終わりはない

藤沢武夫・著/文春文庫

読了。探すまでにえっらい苦労しました。
表紙の着物姿の写真が素敵なのです。

なぜ藤沢武夫か。
だいたいどこで氏の名前を知ったのか思い出せないけれど、
猛烈に本田宗一郎の相方について興味をもってしまったらしい。

【内容】
藤沢武夫氏が会社でがんばったこと。

【感想】
ホンダのバイクの名称がひとつも分からないので、
取り残された感が強いまま、先を読む。

という、状態で読み進めていて、
いつものようにあまり感慨を抱くことなく終わりそうになったとき、
奇跡がおきました。

社長を引退するときの、本田宗一郎と氏との短いやり取り。

小説のラストシーンを読んでいるみたいに
格好よかったです。
もうどばっとどばっと。

男前2人のやりとりって、いいですねえ…。

ここまで書いてなんですが、乗ってる車はnotホンダ。


藤沢武夫に辿り着くまで↓

テーマ:最近読んだ本
ジャンル:本・雑誌
だそうです。

どこから驚けばいいのか分からない。

地上波で流して大丈夫なのかなぁとか、
夕方ですか、深夜ですか、とか。

なによりも気になるのは、「母さん」の声。

もちろん、ひよちゃんやがんじくんや鴨ちゃんの声も気になりますよ。

でもいちばんは、「母さん」。

りえぞう先生、やってくれればいいのに。

なにはともあれ、おめでとうございます。



って誰に言ってんだ。

勿論、西原理恵子様にです。

西原理恵子のブログ

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