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羆嵐

吉村昭・著/新潮文庫

読了。さっきまで、タイトルを「熊嵐」だと信じていました。

「天塩」は「てしお」と読む。

動機
yahoo!ニュースで熊に遭ったといに死んだふりをするのは有効か否か、
という記事を読み、そのなかに大正時代に北海道で起きた熊事件を知る。

それをwikiでみると、事件をベースにしたこの作品が紹介されていたわけです。

薄くてよかった・・・。

■物語
大正時代、北海道の開拓したばかりの村に羆出現、
6名(胎児含めて7名)殺害される。

■感想

読めない漢字があり、読めなくても進行上障りがないと判断した頃、
いきなりルビがふられる。
ええー、だったら最初っからふっててよ!
「鉞」という字。読めませんでした。
「氷橋」は読めました。金田一少年のおかげです。

物語とはとんと関係ないです。

以下、物語の感想文。

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テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
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