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レッドクリフ PARTⅠ

監督/ジョン・ウー

出演/トニー・レオン、金城武、他

ジョン・ウーといえば、白い鳩で、なんの映画を撮った人か覚えていないのが考えもの。

子どものころから、
古代中国でン十万人という動員というのはちょっと想像しにくいものでした。
一都市の人口がそのまんま戦争に借り出されるようなものですよね。

私のイメージする三国志(赤壁の戦い)は…

魯粛…使いっぱしり
周瑜…ヘタレ(映画じゃなくて、読んだ本!)
孔明…小船で野宿
曹操…げぇ!っと驚く人

で以下続きます。

■物語
赤壁の戦いは、横山三国志における単行本23巻~26巻くらい。
でも、読んだのはでっかいサイズの本でした。

曹操がまず劉備を追いかけてとっちめ、矛先を呉に向ける。
開戦か降伏か、意見が二つに割れて悩む若き君主・孫権(26歳らしい)のもとに
唆しにやってきたのは諸葛亮。

顔は覚えられませんが、登場人物の名前は上記のように
幼少のみぎりに読んだ横山三国志で叩きこんでます。

字幕で何度も名前が登場するので助かったり邪魔だったり。


■感想(ネタバレ暴走
横山三国志をベースに観ました、そんな感想。


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テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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