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アルバム4枚でベストってどうなん、と思うけど、
CRAIGだから買う。惚れた弱み。

記憶力ないから、4枚アルバム持っていながら、
新曲がどれかちょっと自信がありません。

グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ
(2008/11/26)
CRAIG DAVID

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国内版を買ったけど、amazonでみたらIMPORTが19曲。

ええー。しかも、収録曲が違う。

さらに調べると、なんですか、よく見る[US]とか[UK]とか。
よく収録されている曲が違うとかあるけど、
どうすればいいんでしょう。

全部国内版を集めていますが、聞き漏らしている曲もあるんだろうな。

上記アルバムの17曲中、ほぼ知っている曲とかお気に入りとか入っていました。

Rise & Fall (featuring Sting)とか、
You Don't Miss Your Water ('Til The Well Runs Dry)とか・・・。

同じ歌2つ入れるくらいなら他の曲入れてよ…。

“Top Of The Hill”(Trust Me)が入っていませんでした。
イントロの鼻歌(?)がいいのに。

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テーマ:日記
ジャンル:音楽
ひとを<嫌う>ということ

中島義道・著/角川文庫

読了。

薄いし字も大きいしと思って油断したらずいぶん時間がかかりました。
まあ寄り道のせいもあるでしょうけど。

タイトルがネガティブな印象を受けますが(そうは思わないけど)、
表紙はなんだか前向きな印象を受ける可愛らしいつくりになっています。
ポジティブシンキングを強要する自己啓発本みたいです。
読んだことありませんが。

◆内容
著者が考える「嫌い」ということ

◆感想
相変わらず引用文が多い。

そして以下に続く

テーマ:読書メモ
ジャンル:本・雑誌
羆嵐

吉村昭・著/新潮文庫

読了。さっきまで、タイトルを「熊嵐」だと信じていました。

「天塩」は「てしお」と読む。

動機
yahoo!ニュースで熊に遭ったといに死んだふりをするのは有効か否か、
という記事を読み、そのなかに大正時代に北海道で起きた熊事件を知る。

それをwikiでみると、事件をベースにしたこの作品が紹介されていたわけです。

薄くてよかった・・・。

■物語
大正時代、北海道の開拓したばかりの村に羆出現、
6名(胎児含めて7名)殺害される。

■感想

読めない漢字があり、読めなくても進行上障りがないと判断した頃、
いきなりルビがふられる。
ええー、だったら最初っからふっててよ!
「鉞」という字。読めませんでした。
「氷橋」は読めました。金田一少年のおかげです。

物語とはとんと関係ないです。

以下、物語の感想文。

テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
連休中に観た映画3本、すべてドキュメンタリ。

「ヤング@ハート」公式サイト
 監督/スティーヴン・ウォーカー
 出演/おじいさん、おばあさん

 おじいさん・おばあさんのコーラスグループの物語。
 指導するセンセはけっこうスパルタ。
 容赦ないけど、メンバーはいつも一所懸命で素敵。
 PVみたいなシーンもあって、楽しいです。
 もちろん、平均年齢80歳・持病有な方々なので無理をして欲しくないです。

「敵こそ、我が友 ~戦犯クラウス・バルビーの3つの人生~」公式サイト
 監督/ケヴィン・マクドナルド
 出演/クラウス・バルビーをめぐる証言者

 ………………寝た  ガクリ

「帝国オーケストラ」
 監督/エンリケ・サンチェス・ランチ
 出演/ベルリン・フィルの関係者

 WW2時の楽団員の写真や映像が出るのですが、
 おっそろしいくらいに男前がそろっていてドキドキしました。
 入団基準は楽器を上手に演奏できるだけではいけないのかと。
 もしかすると、ゲレンデマジックみたいなものなのかなあ。

 第九の最終楽章はゾクゾクします。
 一度でいいから生で聴きたい歌リストに入っています。
 指揮はカルロス・クライバーで。
 無茶な話だとは分かっています。




※はじめて絵文字機能を使用。
  いまいち分からないけど、この絵ガクリ は気に入りました。
芋づるじゃなくて、待ちに待った新刊

きのう何食べた? 2 限定版 (2) (モーニングKC)きのう何食べた? 2 限定版 (2) (モーニングKC)
(2008/11)
よしなが ふみ

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限定版の、台所でも使えるビニールカバー付のものを買いました。
明太子のディップが登場します。
たぶん、よしながふみの料理でいちばんよく作っている料理です。

芋づる式なのは、
「遥かなるケンブリッジ―一数学者のイギリス」藤原正彦/新潮文庫
「自由と規律―イギリスの学校生活」池田潔/岩波新書

阿川弘之の「大人の見識」より、ズルズル~っと買ってしまう。

でもいま読んでいるのは吉村昭。
中島義道の本はつねに携帯して、他が飽きたときに読んでます。

美容院でひさしぶりに「SLUM DUNK」を読みました。
安西先生の名台詞と三井の告白の回で、不覚にも感動しました。
あらためてみると水戸くんの男前っぷりにびっくりしました。

美容師さんに伺った話では、最近の若い人は「SLUM DUNK」を知らないそうです。
え、こんな有名な話を!?と思ったのですが、
冷静に考えたらこれもこれでかなり昔に終わった話なんですよね。

テーマ:日記
ジャンル:日記
大人の見識

阿川弘之・著/新潮新書

読了。

おもしろかったです。

以下、感想文

イギリス人のユーモアの下りが面白くて面白くて何度も読んでしまう。

やや引用

イングランド出身の議員さん
「イングランドでは馬しか食わない燕麦を、スコットランドでは人間が食っている」
かえして、スコットランド出身の議員さん
「仰有る通りなり。―――以下省略」


自分だったら、どんな風に答えるだろう。
多分、どむかついて終わり。
相手に「やーい、怒ってやんの」と笑われるだけだ。

なので、スコットランド出身の議員さんの答えを読んだときは
目が覚める思いがしました。

他にも面白いエピソード(イギリスとか、海軍とか…は、あんまり好きじゃないけど)がたくさんあるので、それだけでもいいんじゃないかなぁ。

この本のタイトル「大人の見識」についてですが、要するに知識を詰め込んでも、楽しく使えなかったら意味がないと、言っているわけではないと思います。

テーマ:読書メモ
ジャンル:本・雑誌
「剣客商売」を読み終え、
「養生訓」(もちろん、現代語訳)にはしっている途中に
本屋さんで中島義道の「ひとを<嫌う>ということ」を発見して、
薄いし文字が大きいしすぐ読み終わるわぁとタカをくくって脱線、
土曜日に前からほしかった「ウィーン愛憎」(やっぱり中島義道)を
探し出して浮気。

そして本日寝坊し、近くにある本を放り込んで電車で開くと、
阿川弘之の「大人の見識」でした。

とりあえず、一冊ずつ消化していこう。
ちいさなことからコツコツと。
テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記
ブーリン家の姉妹

監督/ジャスティン・チャドウィック
出演/ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン、エリック・バナ、他

ヘンリー8世が思ってた人より格好よかったです。

■物語
イングランド王に仕える貴族が、権力に近づくためにブーリン家の娘を差し出す物語。

■感想
またまたイギリスに行きたくなった!!!

以下、ネタバレ

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
普段寝ない時間に睡魔が襲ってきてちょっとうたた寝したら
とんでもない時間に起きてしまいました。

おもわず昔を懐かしむ。

昔(学生時代)、お勉強が嫌いでさっさと寝ていましたが、
あまりに早く寝すぎたために夜中に目が覚めてしまい、
仕方ないので予習や復習をしていました。
最低限必要な=授業中に指名される危険のあるもの限定。
もちろん、効果はありません。

ちなみに夏は氷を作っていました。

夜中に製氷皿から氷を出す音って、ものすごく響くんですよね。

さて、寝よう。
花畑牧場の生キャラメル、入手!!

キャラメルといったら、
歯の裏にくっつくともどかしい食べ物というイメージですが・・・

生キャラメル

美味しかったです~。
もちろん、くっつかない。

田中義剛の牧場を紹介するTV番組(野際陽子が出てた)をみて
食べたくなったのです。

美味しい。


テーマ:(●´∀`●)
ジャンル:日記
シナトラの「Fly Me To The Moon」はいいなあと聴いていると、
とんでもないことを耳が感じていることに気付きました。

―――加山雄三の声に似ているかも

そう認識すると、歌っている人のイメージが
貫禄のあるおじさまから、
「幸せだなあ」という若大将に華麗に変身。

やめろ、想像するな。

歌っているのは、渋いおじさまばかりのバンドをしたがえて
歌うイメージ(あくまで私的イメージ)のシナトラであって、
セーラーカラーの加山雄三じゃないんだ。

本気で生歌が聴きたい歌手リストの一人なんだけど、
無理なんだな、これが。

剣客商売 <剣客商売一/新装版>

池波正太郎・著/新潮文庫

読了。

おーもーしーろーいー!!

悪役イメージが強い田沼意次がいい人に見えます。

推理小説のようなそうでないような、
おじいちゃん・秋山小兵衛がイイ!
息子の大治郎が格好いい!
三冬が可愛くて、おはるできゅんとなります。
なんだ、この美味しい話は。

短編集なのがまた有難いです。

孫ほどに年の離れた娘っ子をヨメに貰いつつ、
生活費はちゃんと稼ぐところがなんともかんとも。

白玉作りました!
砂糖かけたり、小豆をのっけたり。
熱いお茶と一緒にいただくのが宜しいかと思います。

縁側が欲しい。

剣客商売 (新潮文庫―剣客商売)剣客商売 (新潮文庫―剣客商売)
(2002/09)
池波 正太郎

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テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
本棚のある一段がキャパいっぱいになってきました。
その棚は、「講談社文庫+文春文庫」の棚です(もちろん殆ど読んでいない)。

―――2つ文庫を1段で使用

というルールのもとnew本棚の割り振りをきめたのに、さっそくいっぱいにしてどうする。

そして今日も講談社文庫/時生(東野圭吾)購入。

さいきん、ストレス発散の一環として本を立て続けに買っています。

アルベール・カミュ (1) カリギュラ (ハヤカワ演劇文庫 18)アルベール・カミュ (1)
カリギュラ (ハヤカワ演劇文庫 18)

(2008/09/25)
アルベール・カミュ

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とか。

新潮文庫で読んだくせになにやってんだろうね!
すべては帯がいけないんだ。
テーマ:はぁ・・・・( ´Д`)=3
ジャンル:日記
レッドクリフ PARTⅠ

監督/ジョン・ウー

出演/トニー・レオン、金城武、他

ジョン・ウーといえば、白い鳩で、なんの映画を撮った人か覚えていないのが考えもの。

子どものころから、
古代中国でン十万人という動員というのはちょっと想像しにくいものでした。
一都市の人口がそのまんま戦争に借り出されるようなものですよね。

私のイメージする三国志(赤壁の戦い)は…

魯粛…使いっぱしり
周瑜…ヘタレ(映画じゃなくて、読んだ本!)
孔明…小船で野宿
曹操…げぇ!っと驚く人

で以下続きます。

■物語
赤壁の戦いは、横山三国志における単行本23巻~26巻くらい。
でも、読んだのはでっかいサイズの本でした。

曹操がまず劉備を追いかけてとっちめ、矛先を呉に向ける。
開戦か降伏か、意見が二つに割れて悩む若き君主・孫権(26歳らしい)のもとに
唆しにやってきたのは諸葛亮。

顔は覚えられませんが、登場人物の名前は上記のように
幼少のみぎりに読んだ横山三国志で叩きこんでます。

字幕で何度も名前が登場するので助かったり邪魔だったり。


■感想(ネタバレ暴走
横山三国志をベースに観ました、そんな感想。


テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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