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西原りえぞう先生のブログに発売の情報が載っていて、
本屋さんで探しました。

買った本屋さん、いつもはりえぞう先生はエッセイ漫画の棚にいるのに、
この本だけは新刊コミックコーナーにいらしてとても探しました。
ブログにもそんなに刷ってないとかあって、
ひょっとしたら田舎の本屋さんには入れてくれないのか、amazonだのみか、
と3割くらいしんけんに悩みましたよ。

帯の「注 パチもん!!」という言葉の意味がわからず、
え、西原(サイバラ)理恵子じゃなくて西原(にしはら)理恵子、っていうのを
想像しながらお買い上げ。

謎は、「まえがきまんが」でやっと分かりました。

朝日新聞社から出している「毎日かあさん」のタイトルを
ご自分でパクって「毎週かあさん」を小学館で出したんですね。

ご託宣シールみたいなやつの書籍版。

どこのページを拾っても美味しいつくりです。

つまり、順番に読まない限り読了したことが分からない。

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テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記
池波正太郎「剣客商売」を読み始める。

「男の作法」を何度も読んでは(女なんですけどね)、
天ぷらや煉瓦亭に憧れていたのですが、
物語となると一作も読んだことがないのです。

まだまだ序盤ですが、なんですか、
ごはんがとてもとても美味しそう。

・根深汁
・大根の漬物
・麦飯

これを食べたいなぁと進言しますと、
「カロリー計算した?」と言われました。

牛丼メガ盛り食べたいなぁと言っているわけじゃないんだから、
必要ないでしょっ。

そして後日「剣客商売 包丁ごよみ」なるものまで買ってしまう。

手作りの味噌はどこにあるんだ。
『おせん』(絶賛休載中。再開を切望)に、巻数はわからないけど
手作り味噌のお話があって、そんな感じでつくっているお味噌やさん。
あと大根の漬物……は、沢庵しか食べられないです。

本に出ている料理をぱら見したところ、
自分で作れそうなのは、「白玉」くらい。
まあ、ベチョベチョにするのは目に見えていますが。

あ、かんじんの物語は、まだまだ序盤。



剣客商売 (新潮文庫―剣客商売)剣客商売 (新潮文庫―剣客商売)
(2002/09)
池波 正太郎

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剣客商売 包丁ごよみ (新潮文庫)剣客商売 包丁ごよみ (新潮文庫)
(1998/03)
池波 正太郎近藤 文夫

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テーマ:日々のつれづれ
ジャンル:日記
昨日の事ですが、「ビストロスマップ」をひさびさに観て
感動していました。

ゲストがトニー・レオンと金城武だったから。

トニー・レオンはともかく(格好いいのですよ)、
金城武。

つねづね格好いいと思っていたけど、
あらためてみると、格好よすぎました。

おかしい、いままで何を観ていたんだろうというくらい。
TVを観ている間ずっと考えたのだけど、解答に至らず。

食事シーンは、スタッフの見事なカメラワークにバンザイ。
どの角度から観てもたいへんおいしゅうございました。

アイスクリン強し

畠中恵/講談社

新聞広告の「アイスクリン」という言葉に反応。

本屋で、かわいい表紙にもっていかれました。

袴とマガレイト結び(って、どんなん?多分表紙の女の子)、きゃー。
ビバ☆明治維新

【物語】
築地の外国人居留地で育ち、洋菓子屋を開いたミナ(男)と
元士族の巡査・長瀬と、
お金持ちの娘の沙羅さん、

と、その他大勢の物語。

チョコレイトとか、アイスクリンとか、エクレアとか、ビスキュイとか、
なんかもう、いまとは違う食べ物みたい。

麵麭 に “パン”とルビをふられていて、
そういえば森茉莉のエッセイでも読めない漢字が多かったりして
大変だったんだと思い出す。
(パンの漢字がちゃんと変換されているのか、謎。携帯で見ると文字化けしてそう)

以下、感想文

テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
聖女の救済

東野圭吾/文藝春秋

「流星の絆」同様、文庫を待てませんでした。
同時刊行の短編集を一緒に買わなかっただけ、理性は残ってました。

代わりに「新三河物語」(宮城谷昌光さん)を買いました。上巻だけ。

そして読了。

ビジュアルを福山雅治で読めるのでとてもたのしいです。
内海薫が出てきてびっくり。そうか、出てくるんだ。

薫ちゃんのキャラが違います(ドラマと)。
草薙さんがやっぱりいい感じ。猫ですよ、猫。

【物語】
毒殺された男。その妻に恋をした草薙刑事!
その行方は如何に!?

【感想】
おもしろかった。

8つの春です。言葉が登場したときWeb検索しましたが、
それがどうしたという感じでした。はて・・・??


以下、一言多い感想文。ネタバレというかなんというか。

テーマ:推理小説・ミステリー
ジャンル:本・雑誌
山椒魚

井伏鱒二・著/新潮文庫

短編。

ちりめん山椒、大好きです。

■サンショウウオについて
小学館の「小学●年生」に掲載されていた「あさりちゃん」というマンガが好きで、
単行本を数冊持っていました。
その中にあさりちゃんが、さんごお母さんやタタミお姉ちゃんと温泉にいくお話がありまして、
イワシお父さんが同行していたかは覚えていませんが、
その温泉旅館で饗された料理の中に「サンショウウオ」が登場したことで
私のなかで“サンショウウオ”という生物が存在しているものになりました。


■短編「山椒魚」について
知らぬ間に大きくなって困った山椒魚の話。

以下、感想文。

行間も伏線も読めない人間にはキツイ話です。

テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
楢山節考

深沢七郎・著/新潮文庫

まあ、なんといいますか。
表題作、他3編。

読んだのは、「楢山節考」のみ。


■物語
姥捨山の話。

口減らしのために、老いた人を山へ捨てる

という話。

以下、感想文

方言は読みにくい!

というのはおいておきます。

テーマ:ひとりごと。
ジャンル:日記
男たちへ
 フツウの男をフツウでない男にするための54章

塩野七生・著/文春文庫

ローマ人の物語をほっぽりだして読了。
ごめん、ハンニバル。

タイトルから、池波正太郎の「男の作法」のような
エッセイかと思いきや、塩野七生のエッセイ。
どこが、男へのメッセージになっているんだろうかと、
ときどき行間読めないまま次に進んでいました。

彼女のこゆい趣味があふれかえっています。

辛らつこの上ないけど、フシギと腹が立たない。
イタリア服にたいする評価は、「笑う大天使」の史緒さまの意見に
従います。
そうじゃなくて。

「正しい生き方」みたいな、説教臭い本より、
清々しいくらいに己の好みを書き連ねている。

これでもかと、世の男性(日本人)にたいして、色々なお言葉を下されているけど、
それでも飽き足らずに、「再び男たちへ」というタイトルの本があるのでした。

でも、銀食器とか、カーテンとか、椅子とか、
そんなのは一般庶民には無理な話です。お先生。

とりあえず、面白かったです。
テーマ:読書メモ
ジャンル:本・雑誌
P.S. I LOVE YOU

監督/リチャード・ラグラヴェネーズ
出演/ヒラリー・スワンク、ジェラルド・バトラー、他、キャシー・ベイツ


ダニエル(役名)がベネチオ・デル・トロにみえてしかたなかった…。
(私の人の顔に対する認識能力なんてこんなものです)

【物語】
亡くなった夫から届く手紙。
メッセージに従いながら、彼のいない日々を送る主人公の再生の物語?

原作ベストセラーで、訳者が林真理子様で、
なにか映画を楽しむ以外の陰謀を感じていたけど観てきました。

以下、感想に続きます。

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
本購入。

どうやらまた最近、情緒不安定なようです。

◇幼年期の終わり/アーサー・C・クラーク(光文社文庫)

◇「人間嫌い」のルール/中島義道(PHP新書)

◇常識としての世界の哲学/知的時間を愉しむ会(PHP文庫)

amazonの注文に四苦八苦していた私が、
さいきんようやく楽天でお買い物をする要領を掴んできました。

人間、成長するものです。

だいたい、「楽天市場」は三木谷社長の指揮のもと、
いろんな商品を売っている思っている時点でもう終わり。
いろんなお店が商店街みたいに入っていたのね。
同じ商品なのに、なんでこんなにあるんだー!!と絶叫しなくてもいいんだと、
やっと悟りました。

とりあえず、キーボートカバーとか、お菓子とか、買えるようになりましたが…。
基本めんどくさがりなので、同じ商品を店ごとで品定めするのがとても
厄介だと思います。

というより、どこもかしこも画面が大仰すぎて、
どこで買い物ボタンをおせばいいのか迷います。
押しても、間違った商品を買っているのではないかとものすごい不安になる。

運がよければ、来週注文したお菓子が届きます。
楽しみ~というより、忘れそう…。
テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記
アルスラーン戦記<13>蛇王再臨

田中芳樹/カッパノベルス

読んでおりますが、さいきんは流浪の王子ヒルメスが
おもしろいです。
一部では王子さま意識の高い人であんまりでしたが、
二部ではそれなりに前向きになっていて楽しいです。
頑張れ、殿下!
しかもモテモテだし。

でも、チュルクとカルハナとミスルの関係を覚え切れず、
王子はいまどこにいるんですか!と。

それはそうと、<12>を読んだはずなのに空白期間が長いために
内容をほぼ忘れ、本の置場所も忘れ、復習する間もなく
新刊を読んだら、エステルが登場してびっくりする間もなく、
アルスラーンとあれあれな感じになって、やりやがったなと。

宮廷画家ナルサスがそろそろ死にそうと思って深読みしすぎかなぁと。
お兄ちゃん、アルフリードをあんまりたきつけないでくれ。

さて、次はいつでるんだろう…。

テーマ:日記
ジャンル:日記
今日のばんごはんは、昨日の続き残り。

しかしそれでは寂しいからスーパーで砂ずりを購入。
これが好きなのです。

火が通りにくいけど。

■食べるまでの過程
1.一口大に切って塩コショウ
2.ホットプレートで焼く
3.グリルで焼いた方がよかったと思う

串に刺して焼いたこともありますが、
堅いので怖いです。

なにか足りない…と思っていたら、
アルコールがなかった。
ビールは無理なので、カンチューハイ。

友だちに食べ方を教わり、
さいきん見つけた居酒屋で必ず注文している料理です。

大根と帆立のサラダが気に入りました。
汁気が多いので、お弁当には向かない。残念。

テーマ:+おうちでごはん+
ジャンル:グルメ
マンデラの名もなき看守

監督/ビレ・アウグスト
出演/ジョセフ・ファインズ、デニス・ヘイスバート、ダイアン・クルーガー、他


アパルトヘイトは単語はもちろん知っていたけれど、
自分が生まれる前の話だと思っていました。
だから、マンデラ大統領(もう違うけど)が出所したのが1990年というのも
ものすごく驚きなのでした。
1990年のことを全て覚えているわけでは無いけど、
27年も獄中にいた人が出所したわけだから、けっこうなニュースになっただろうはずなのに、
なーんにも覚えていない。

■物語
国家反逆罪で懲役刑を喰らった政治犯の囚人。
彼を監視することになった刑務官の物語。

まだ生きている歴史の物語。

そして、肌の色を考えずにいけば「芸は身を助ける」物語。
外国語が使えるって大事だ。

■感想(ネタバレ有)

※色々な差別がありますが、今回は肌の色限定で。

テーマ:洋画
ジャンル:映画
間もなく、ジョン・ウー監督「レッドクリフ」公開。

諸葛孔明/金城武

と知ってから待ち望んでいました。

「三国志」は横山三国志しか読んだことがないので、
孔明のビジュアルイメージは、チョビ髭と羽扇。
なので、映画の諸葛・カネシロ・孔明も好きです。

公式HPのキャスト紹介は周瑜からなんですよね。
タイトルが「レッドクリフ」だからか。
上記、横山三国志ではちょっと小心者のイメェジしかないので。

そして、偶然にも、宮城谷昌光さんの「三国志」も文庫化!
これで赤壁の予習ができるわと思ってますが、
1、2巻同時発売で、まだそれどころじゃないようです。

テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記
今朝、緒方拳さんの訃報を聞いて驚きのまま出社しました。

時間が経つ毎に、なんか、惜しすぎる人がいなくなったのだと。

ご冥福を。


テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記
「屍鬼」3巻が出てたので買いました。
小野不由美・原作、藤崎竜のコミックです。

原作本は…あんな凶悪なまでに分厚い本を読む根性はありません。

うう、だんだんと読みづらくなる。

あと、東野圭吾の「悪意」も買いました。
読んでいる本が、なかなか終わりそうになくて、
でも「1冊読んだ!」という達成感が欲しいときに
とてもありがたい存在だと、さいきん気づきました。

内容が面白くないと、読み追える事ができないストレスが
さらに溜まってしまうので、誰でもいいわけではないのです。

電車で読もうとしたら寝不足と月曜日のダルダル感で
すぐに沈没してしまいましたが…。
テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記
ひさしぶりに詰まれていたCDの中から、
アルバムを引っ張り出して聴いてみました。

MARTINI 2MARTINI 2
(1995/10/23)
鈴木雅之

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水谷豊が主演していたドラマ「刑事貴族」で、
主題歌で使われていた“もう涙はいらない”、
これが好きで購入したと記憶しています。

そしたら、収録曲の“別れの街”もよかったのです。
(アカペラバージョンで、小田和正がバックコーラスに入って素敵な1曲)

菊池桃子とのデュエット曲“渋谷で5時”もはいっています。

10年は聴いていないと断言できるアルバムで、
オビの金額を見てびっくり。
3,000円(とちょっと)

いま、邦楽のアルバムって3,500円くらいですから、
ずいぶん物価があがったもんだなぁとしみじみしました。

テーマ:日記
ジャンル:音楽
宿命

東野圭吾/講談社文庫

昨日買って、今日読了。
このようにして読んでいれば、積ン読は行われないのです。
(現在2冊のうち1冊は未読本。文庫限定)

そして東野圭吾は本当にすぐに読み終わらないと気がすまない。

【物語】
殺人事件発生。
犯人を追う刑事、疑惑の男は幼い頃からの因縁の相手。
そしてその妻はかつての恋人。

ドロドロの予感。

『容疑者Xの献身』のような
胸を掴まれるようなドキドキ感はなかったですが、
それでもひと癖・ふた癖ある終わり方。

先にまとめると、おもしろかった。

以下、感想文。ゆるくネタバレ。


テーマ:推理小説・ミステリー
ジャンル:本・雑誌
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