上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
夏はカゴバッグで通せばよかったけれど、
8月の終わりぐらいから焦ってきたのは、
秋モノのバッグがないこと。
(去年、なに使ってたっけと激しく思い出せない)

そして使いだした風呂敷バッグ。

はじめての風呂敷は引き出物でもらった風呂敷。
結び方はネットで調べていちばん簡単そうなものを
使っていたのだけど、やっぱりもう少しバリエーションが欲しいわぁ
ということで…

ふろしきBOOK―包んで便利、おしゃれにエコふろしきBOOK―包んで便利、おしゃれにエコ
(2007/12)
商品詳細を見る


最大で90cm四方の風呂敷の包み方を写真付で説明。
私のはもっとでかいのですが、使えないことはありません。

入る入ると詰め込んだら、だんだん結び目がやばめになることもあるけど、
三種の神器(財布・携帯・文庫)ていどなら、問題ナシ。

そして、オールシーズン使える優れものであることが判明。
ふらふら遊びに行く時は、けっこう重宝。
雨の日は厳しいかもしれませんが。

スポンサーサイト
テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記
レキシントンの幽霊

村上春樹/文春文庫

「レキシントン」という単語の響きにひかれて購入、
やや読了。

7篇の短編集。

ときどき目が覚めるようなきれいな言葉があったり(忘れるけど)、
犯人が登場し無いのでさっぱり分からなかったり(ミステリーじゃないし)、
だからなんなんだ、この登場人物は!!だったり、と。

世界がさっぱり分からないまま物語がすぐ終わり、
次の世界へうつるを繰り返し、最後の「めくらやなぎと、眠る女」の
イントロダクションを読んで諦めました。

ノルウェイの森と関連がないと断りを入れられても、
いま思い浮かぶのは、キュウリと自殺くらいなので分かりません。

伏線ない上に、ここまで行間読むのが難しいなんて、さすが村上春樹。
うそです。自分が文字しか追いかけていないからです。

それでもなんとか怖いと感想を持てたのは『沈黙』。

表題作の『レキシントンの幽霊』は…はぁとなり、
『氷男』は…女の一人称の物語に軽くめまいを覚える。
『トニー滝谷』ではダーリンは外国人を思い出す始末。

ふだん読まない本を読むと、あらためて読解力のなさを思い知らされます。
そんな一冊。

…さらなる独り言
「ノルウェイの森」もここ3、4年の間に読んでいるのですが(初・ハルキ)、
なんでこんなに入院率や自殺率が高いんだと本気でびっくりしました。
テーマ:読書メモ
ジャンル:本・雑誌
タイトル買いの中島義道。

「私の嫌いな10の人びと」が新刊で出ていてお買い上げ。
すぐ読んで、本屋さんで、
「私の嫌いな10の言葉」も買う。

ともに新潮文庫。

「私の嫌いな10の人びと」
 著者がきらいで、世間では受け入れられている人について
 嫌いだ、いやだ、不愉快だ、と書いています。
 ラオウ様も、中島義道にとっては嫌いな人のようです。
 
「私の嫌いな10の言葉」
 こっちのほうが好きだけど……
 先に読んだ、でも後から出た、「~人びと」とかぶる箇所があり、
 やべ、間違って同じ本買っちゃった!?と焦ります。

以下、感想文

好き嫌いが分かれそうな主張が続きますが、
読みやすい文章でした。
これで読みにくかったらとっとと次の本へ移動です。

最初に心惹かれたのは、嫌いな人びとの中に
いつも前向きに生きている人 ”がいたから。
この一点でレジへ直行したといっても過言ではないです。

お先生(別に私の先生じゃないですけど)は、
疑問を持たない人が嫌いなのかしらねえと勝手に思いました。

あと、この方はよく怒っていて、読む限り現実社会でも声高に怒って
電話して、疑問をぶつけて、とりあえず、己の心に正直な人のよう。
これで本を書いてなかったらクレーマーとして、
別の人にネタにされて終わっていると思います。

引用文が多いので、興味を持ったらその本を探してみるのもおもしろいかも。

森茉莉のエッセイはあるので、塩野七生のエッセイを買いました。
「おくりびと」を観てきました。
さいきん話題になってたし、
もっくんでてるし、
ちょうどいい時間帯だったし、
という理由で。

マスカラつけて観に行くのは、
あまりよろしくない映画でした。

「いけちゃんとぼく」を買いました(やっと)。
ラスト近くの後ろ姿は、反則だと思います。

本棚の片付けをしていたら、
かつて、読書感想文を書くためだけに読んだ
「お母さん、ぼくが生まれてごめんなさい」
という文庫を見つけました。
今読むと、読めません。

テーマ:日々のつれづれ
ジャンル:日記
天使のナイフ

薬丸岳・著/講談社文庫

伏線は…どこだー!!!!!

という物語。頭の隅っこになんとなく残っているシーンなのに
いざ謎が解き明かされると消えていく。
どのページだったけ。

読了。

■物語
妻を殺されたコーヒーショップ店長。
数年後、妻を殺した少年たちが、今度は殺される。

以下、感想。ネタバレーネタバレー
テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
間違えて日記を1日分削除してしまいました。
いつものように大したことは書いていなかったので
痛手ではないですが。
要約すると、本をだぶって買っていたという話。わあ一行ですんだ。

先日、「スカイ・クロラ」を読み終え、同時に地元の上映館での上映も終了して
「ナ・バ・テア」に移ろうかな~
というところで、本屋さんで本を買ってしまいました。
(「ナ・バ・テア」も購入済み)

ある意味、踏み込んではいけないところ

村上春樹「レキシントンの幽霊」(文春文庫)

「ノルウェイの森」だけ読んでいますが、
最後まで読みやすいにもかかわらず
よく分からずに終わった物語。

短編集ならいけるかなぁと購入。

今回も、読みやすいけど、終わると「で?」と言いたくなる
物語が続いています。

このまま、全篇「で?」という感想しか持てなかったらどうしよう。

テーマ:
ジャンル:本・雑誌
「ムダヅモなき改革」

この意味が分からず、でも調べる気力もなく、
無為な日々を過ごしていたら、福田政権が終わりました。

そして、解決!

ムダヅモ無き改革 (近代麻雀コミックス) (近代麻雀コミックス)ムダヅモ無き改革 (近代麻雀コミックス) (近代麻雀コミックス)
(2008/09/05)
大和田 秀樹

商品詳細を見る


麻雀のルールなんてさっぱりさっぱりですが、
勢いでこのマンガは面白かったです。
すげえぞ、ジュンイチロー!
パパ・ブッシュに笑う。

タイゾーはへたれでした。

崖の上のポニョ

監督/宮崎駿
声/たくさん

ポーニョポーニョポニョ…

観てきました。
夏休みも終わったし少ないだろうなぁと思ったらビンゴ。
なーのーに、なんで横は親子連れ(大人2、子ども3)なんだろう。
案の定、横の娘さんがぐずりだしました。
まぁシネコンの定めなのか、上映前に長いCM&映画予告でなかなか
ポニョが出てこないからイライラする気持ちも分からないでもないけどね。

そんな感じで、宮崎アニメにいいトシこいた大人がいっているのだから、
子どもの声ぐらいは多少我慢しましょう、という気持ちで観ていました。

■物語
さかなの子「ポニョ」と人間の子「宗介」が出会う物語。

ポーニョポーニョポニョ…

以下、感想文。

テーマ:崖の上のポニョ
ジャンル:映画
放課後

東野圭吾・著/講談社文庫

読了。

まえまえから気になっていたけど遠回りしてさいきん読みました。
東野圭吾なのに時間がかかった(たいてい寝不足覚悟で読みます)。

■物語
学校(女子高!)で殺人事件が発生。
事件を追う刑事が登場し、しなかったらそれはそれで困りもの、
おもに追いかけるのは一人称の「私」。

以下、感想文。


テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
べつに映画館で観ていたから、いまさらCMの多いTVで観ても仕方なかろうと
思うのだけど、そもそも月曜の9時におもしろい番組なんてないので
ああだったら谷原章介を観ようとしたら…速報。
「福田首相、辞任」
へー、じゃあNHKだとチャンネルを変えたら、さっそくその話題。
福田首相に思いいれがあるわけでもないからTBSにもどったら、
番組変更。うおーい。
そうこうしているうちに、TVタックルも、月9も記者会見場に画面がかわり、
残すところはテレビ東京と日テレ。
(NHK教育ははなから除外)
さあ、どうする日テレ、と思ったらCMにはいって、気がつけば記者会見場。
テレビ東京はわが道を行っていました。
そういうのはNHKに任せればいいじゃないかという心意気がニクイ。

フジテレビがドラマに戻ってた。

あー、明日も仕事だ。

テーマ:日記
ジャンル:日記
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。