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「白は汚れやすいので」
服を買うとき、かような理由で白を避けています。とくに夏は。

だから本も、カバーを白にすることはないじゃないかと思いました。
夏目漱石の「こころ」。新潮文庫。
限定specialカバー。
小畑健と悩んだけど、冷静になれ自分、ということで新潮に。

教科書に載って、授業でも使われたはずなのに覚えがない。
読まなくてもいいけど作者とタイトルをセットで覚えていれば
2点くらいは稼げるという知名度。
(実際は先生だってもっと捻った問題を出します)

そういえば、夏目漱石も聖徳太子と同列に扱われる存在になってしまった。

それはそうと、あらゆる場所で「こころ」のネタバレをされていますが、
読んでいく上で大丈夫なんだろうかと不安になります。
推理小説じゃないから大丈夫?

真の名作は、ネタバレされてても素晴らしい!!ということなのかな、これは。
それとも、中身を知って読むのが大前提の本?

以下、本題。


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