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寝ぼけ署長

山本周五郎・著/新潮文庫

読了。
山本周五郎といえば時代劇のイメージなのに、
初周五郎が維新後の推理物って。

以下、感想文

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ジャンル:日記
ずっと欲しかったCharleneの
“I've Never Been to Me”(邦題:愛はかげろうのように)
をMusic Storeで購入しました。

探し方が悪かったのか、検索してもぜんぜん引っ掛かってくれなくて、
今回挑戦してやっとダウンロード成功。
うううう嬉しいよう。

歌声がとってもきれいで、もちろん英語の歌なので意味なんぞ知りませんが
きっときれいな歌詞だと夢見ています。
何回聴いても、まともに聞き取れた単語は「California」だけですから。
いままで「セント・ジョージア」と思っていたのが、
「Ooh I've been to Georgia」だったのですから。

◇     ◇     ◇     ◇     ◇

さいきんCDも買っていなかったし、通勤音楽がマンネリ化してたしで、
他にもいろいろと購入。

井上陽水の“少年時代”
Led Zeppelinの“Stairway to Heaven”

…etc。

レッド・ツェッペリンはずっと「Red Zeppelin」と勘違いしていました。
ポーニョポニョポニョもダウンロードしました。

他にも気になる曲があるはずなのに、いざ買う段階になると思い出せない。
ネットカフェで読む漫画を選ぶのと一緒。


テーマ:音楽的ひとりごと
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こころ

夏目漱石/新潮文庫

ここに二冊の本があります。

「新潮文庫 夏の100冊 2008
「新潮文庫 夏の100冊 2007

の帯がついたもので、タイトルはともに「こころ」。
著者はもちろん、夏目漱石。

手帳じゃないんだから、毎年買う必要はないと思います。
2007年版を見つけたときは泣きたくなりました。

で、読んだのは先日購入の白い「こころ」。

以下、感想文
テーマ:読んだ本
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週末に上京したのですが、
あまりの熱さ(誤)にちょっと本気で己の身体状況を
案じました。

とにかくめづらしく食欲が無い!
(朝食バイキングでしっかりと腹ごしらえした所為?)
ということで、午前中に水分補給無しで歩き回ったら
いよいよ目眩がしてきてようやくお茶を買いました。
普段、職場でひきこもり仕事をしているせいか水の消費量が低いのですが、
今回はあっという間に飲み干しました。

それはそれとして、そんなときはさっぱりと日本茶です。

お茶。

東銀座にある和カフェ「鳴神」。

歌舞伎座と文明堂(何故かここでカレーを食べた)の間にある細い路地を
東西南北どっちか分からないけれど、とにかく小路を行くと右手にある半地下のお店。

夏はとにかくぜいたく冷煎茶。
いろんなのから選べて、写真は八女茶(二煎目)。
飲み終わったら大きな氷を追加して、さし湯を一気に入れます。
ぬるく無い不思議さよ。

ちょっと観光地(松屋とかある大きな通り)から外れているので、
おちついてまったりできます。
行くまでが一苦労ですが。

へろへろになって行くと、本気で眠たくなる心地よさです。

テーマ:雑記
ジャンル:日記
JUNO

監督/ジェイソン・ライトマン
出演/エレン・ペイジ、マイケル・セラ、ジェニファー・ガーナー

秋からはじまった物語は、気が付いたら春になっていました。

―――――ひさびさに真剣に意識が飛びました!!
目覚めたらジュノのおなかが大きくなっていて、
本気で焦る。

なので、あんまり感想らしい感想は持てません。

そんな以下感想文

16歳で妊娠して、さぁ大変。
なのに、えらく明るく(それなりに大変そうなところは大変そうでしたが)、
えーっと、まあ幸せになれてよかったのではないかなぁと。

じめじめ暗い話になって、おどろおどろしくなるよりは、
ずっといい。

と、記憶がある部分のみの感想でした。さいきんよく寝ています。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
「白は汚れやすいので」
服を買うとき、かような理由で白を避けています。とくに夏は。

だから本も、カバーを白にすることはないじゃないかと思いました。
夏目漱石の「こころ」。新潮文庫。
限定specialカバー。
小畑健と悩んだけど、冷静になれ自分、ということで新潮に。

教科書に載って、授業でも使われたはずなのに覚えがない。
読まなくてもいいけど作者とタイトルをセットで覚えていれば
2点くらいは稼げるという知名度。
(実際は先生だってもっと捻った問題を出します)

そういえば、夏目漱石も聖徳太子と同列に扱われる存在になってしまった。

それはそうと、あらゆる場所で「こころ」のネタバレをされていますが、
読んでいく上で大丈夫なんだろうかと不安になります。
推理小説じゃないから大丈夫?

真の名作は、ネタバレされてても素晴らしい!!ということなのかな、これは。
それとも、中身を知って読むのが大前提の本?

以下、本題。


テーマ:頑張れ自分。
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