上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
饒舌について 他五篇

プルタルコス 著・柳沼重剛 訳/岩波文庫

先日読んだ「ギリシア・ローマ名言集」つながりで。
って、よくみたら、訳者と編者が同一人物。

おおおおおお面白かったです。
(当時の)古今東西のエピソードを交えて語られるエッセイで、タイトル以外に、「知りたがり」とか「借金」とか「弱気」とかについて語られているのですが、例であげられる人は古いですが(2008年現在)、内容はさほど古臭いとは思いませんでした。

タイトルでもある「饒舌について」の下りで、いろんなエピソードがちりばめられているのですが、おしゃべりな奥さんに仕掛けた旦那さんの罠がたまらなく好き。
気転がきいているなぁと。

薄い本なので、暇つぶしに読むといいと思います。
スポンサーサイト
テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
パレスチナ1948・NAKBA(ナクバ)

監督、いろいろ/広河隆一

ニュースでパレスチナ自治区のことがでてくるのに、
パレスチナ問題についてもなにも知らないんですよね。これが。
少しは分かるかなぁと思ったら、そんなことはありませんでした。
そんな興味から観にいった映画です。
隠れた理由は、チラシの写真が心動かされて。

上映時間131分に泣きました。

以下、半死半生の感想文。

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。