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「1人カラオケしたことありますか?」



―――――あります。

やる前は「無理!」とか思っていたけど、
ある日仕事でむしゃくしゃすることがあって、世界の中心で叫びたくなったとき、
その場所を求めて辿り着いたのがカラオケ屋。

「ひとりです…」
と申し分けなさそうにフロントに申し出て、部屋を借りて1時間歌いました。
以来、嫌なことがあった週末は、1時間こもっていました。

一人だから気楽ですねー。
必死に知っている曲を探さなくても、
なんとなく知っている曲を入れてサビだけ叫んでハイ終了。

さいきんは叫ばずに済む程度のイライラなので、
遠ざかっていますが。

だからといって、人と一緒に歌うのがいいというわけではありません。
職場のカラオケは絶ッッッッッ対、イヤ。
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さっき知ってどびっくりしたこと。

「ここはグリーンウッド」ドラマ化。

………なんですとー!!

そりゃあもう歳がばれるのであれですが、
義務教育時代に読んでいました。
かなり面白かったです。

ドラマ…ドラマ…。

まぁ別に光流先輩と忍先輩の顔さえ確保できれば、
主人公だってふつうの不憫な男の子なんだから、
気にするこたぁないと思っていたら、
大事な人を忘れていました。

如月瞬くん。

ごめんなさい。
キャストの方を見て、「賭けにならない」と真っ先に思いました。

保健医が格好良かったので嬉しかったです。

あとは新田さんとか、五十嵐さんとか、
忘れちゃいけない魔性の女・すみれちゃん。
そして、女王・渚さま。

そして、名物の女子中学生とかも出てくると楽しい。

原作、読み直したい。
セネカを読んでいる場合じゃないって。

それよりも大事なことがありました。
放送されるのか、私が住んでいる地方は。


ここはグリーン・ウッド (第1巻) (白泉社文庫)ここはグリーン・ウッド (第1巻) (白泉社文庫)
(2000/12)
那州 雪絵

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日の名残り(The Remains of the Day)

カズオ・イシグロ(Kazuo Ishiguro) 著  土屋政雄 訳/早川書房

読了。
ディケンズに続いてまたもやイギリス物。偶然ではなく意図的。

【物語】
休暇を貰った執事(!)スティーブンスが、車で旅に出る話。
道中、嘗て仕えた主人との思い出や、女中頭とのやり取り、
同じく執事だった父親との事を思い出し…。

いいなぁ、たまんないなぁ。

以下、感想文

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クリスマス・キャロル

ディケンズ・著  池央耿・訳/光文社古典新訳文庫

ということで、新訳のクリスマス・キャロル。
あと半年先なのに。

ちなみに光文社を選んだ理由は、
「クリスマス・キャロル」だったから。
新潮文庫のは「クリスマス・カロル」なんですよ。
でも持っているんです。
なんで買ったんだよ。
って、そこに本があったからです。

感想

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ゲルマーニア

タキトゥス・著、泉井久之助・訳注/岩波文庫

ドイツ行きたいなぁ…ということで購入。
ガイドブックには向かない内容。
書かれた当初は役立つ一冊だったかもしれない。

読了とは口が避けても言えないけれど、
気が付いたら巻末の解説に辿り着いていました。

本文<<<<<<<訳注

な内容で、訳文を読んでいるのか泉井氏の講義を読んでいるのか、
分からなくなります。
わかんないから途中飛ばしまくったけど。

誰の本だろう、一体ぜんたい。

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舞姫

森鷗外・著/新潮文庫

『阿部一族・舞姫』(新潮文庫)の一篇です。
国語の教科書に載っていた物語。
中島敦ほどにはのめりこまなかった。無理。

夏目漱石と同じ世代のくせになんだこの読みにくさ!
(比較対象は『坊っちゃん』)

以下、
感想文を書けという課題をたまわったとき、
居残りしても原稿用紙(400字詰め)の半分も辿り着きませんでした。
のに、数年(控えめな表現)の時を経て再び
感想文



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WAIT FOR YOUWAIT FOR YOU
(2008/05/21)
エリオット・ヤミン

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ひさびさ~にタワレコで時間を潰しました。

「これ!」という歌に試聴できないなか、賭けの意味も込めて購入。
流し聴きをしながら、耳に残るとよいなあと思います。

さいきん、出費を控えないといけないなぁと思っている矢先になにをしているんでしょ。



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饒舌について 他五篇

プルタルコス 著・柳沼重剛 訳/岩波文庫

先日読んだ「ギリシア・ローマ名言集」つながりで。
って、よくみたら、訳者と編者が同一人物。

おおおおおお面白かったです。
(当時の)古今東西のエピソードを交えて語られるエッセイで、タイトル以外に、「知りたがり」とか「借金」とか「弱気」とかについて語られているのですが、例であげられる人は古いですが(2008年現在)、内容はさほど古臭いとは思いませんでした。

タイトルでもある「饒舌について」の下りで、いろんなエピソードがちりばめられているのですが、おしゃべりな奥さんに仕掛けた旦那さんの罠がたまらなく好き。
気転がきいているなぁと。

薄い本なので、暇つぶしに読むといいと思います。
テーマ:読んだ本。
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パレスチナ1948・NAKBA(ナクバ)

監督、いろいろ/広河隆一

ニュースでパレスチナ自治区のことがでてくるのに、
パレスチナ問題についてもなにも知らないんですよね。これが。
少しは分かるかなぁと思ったら、そんなことはありませんでした。
そんな興味から観にいった映画です。
隠れた理由は、チラシの写真が心動かされて。

上映時間131分に泣きました。

以下、半死半生の感想文。

テーマ:映画感想
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Ken Hirai Live Tour 2008 “FAKIN'POP”
神戸公演

行ってきました。

コンサートの後でよそさまのblogで楽曲の確認をしたりするのですが、
どうやって覚えるんでしょうか。
クラシックみたくプログラムの配布があるわけでもなく。

なので、現時点できちんと覚えているのは
最初の一曲とアンコールの曲のみで、
時間の経過と共にこれらも忘れ、覚えられるのは
「こんなん歌った」という思い出です。

【開演前】
来日コンサートは時間どおりに始まらないと骨身にしみているのですが、
日本人の場合はどうなのだろうと思っていたら、
多分やや時間どおりに始まったのではないかと。
唯一時間を知る術である携帯電話は、
開演前にもかかわらず開いてメェルしてただけで
係員から注意をうけたので仕舞っていたので時間は不明。

以下、ネタバレ感のある鑑賞レポート。
曲目は順不同
itunesでベストと『FAKIN'POP』でタイトルを確認しながら。
テーマ:日記
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胡同の理髪師

監督/ハスチョロー(哈斯朝魯)
出演/チン・クイ(靖奎)

予告からツボを刺激され、本編も十分ツボを刺激されます。

93歳の現役理髪師のおじいさんの日常。
自転車をこいでお客さんの所で髪を切り、髭を反り、
話をする。

……だけなのに、だけなのに。くっ。

人海戦術とワイヤーを駆使した大作もいいけれど、
この情緒溢れる世界観を持つ現代中国もいいものだと。


以下、感想文

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