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ギリシア・ローマ名言集

柳沼重剛・編/岩波文庫

1ページ目から読む必要もないので、「小説」を鞄に入れて
外出中に飽きてきたら読みかえるのにちょうどいい一冊。

短い言葉(原文と日本語)と出典があり、
面白かったり、考えたり、知っている言葉(単語)の大元を発見できたり、
次に読む本の選定基準になったり、なにかと楽しいです。

一方、最近の既読本から抜粋された一文もあり、
そんな文章あったけ?と確認するとちゃんとあった、
ということもありました。
ああ、全ッ然読んでないよ、こいつ。と再認識。

原文付ですが、英語じゃないので分かる単語なんて一つもない。
と思ったら、一つだけ発見!

“carpe diem”

ロビン・ウィリアムズ!「今を生きる」!
ロビン先生が「カーペ・ディエム(いまを生きる)」という言葉を教えたことは覚えているけど、肝心要の内容は、「校則が厳しい男子校」しか覚えていません。

……と思ったら、「カルペ・ディエム」と読み方が書いてあり、
「今日という日を摘みとれ」と訳していました。
しかもラテン語かと思ったらイタリア語?(ローマの部に入っていたし)
ということで、真偽は闇の中。

最後に、ぐっさりときたお言葉
「長い話を切り詰めて、短い言葉で適切に語るのは賢人である」
(原文は読めません)

似たようなことを中学時代の国語の先生に教えられました。
活かされていません。

おしまい。
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