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ギリシア・ローマ名言集

柳沼重剛・編/岩波文庫

1ページ目から読む必要もないので、「小説」を鞄に入れて
外出中に飽きてきたら読みかえるのにちょうどいい一冊。

短い言葉(原文と日本語)と出典があり、
面白かったり、考えたり、知っている言葉(単語)の大元を発見できたり、
次に読む本の選定基準になったり、なにかと楽しいです。

一方、最近の既読本から抜粋された一文もあり、
そんな文章あったけ?と確認するとちゃんとあった、
ということもありました。
ああ、全ッ然読んでないよ、こいつ。と再認識。

原文付ですが、英語じゃないので分かる単語なんて一つもない。
と思ったら、一つだけ発見!

“carpe diem”

ロビン・ウィリアムズ!「今を生きる」!
ロビン先生が「カーペ・ディエム(いまを生きる)」という言葉を教えたことは覚えているけど、肝心要の内容は、「校則が厳しい男子校」しか覚えていません。

……と思ったら、「カルペ・ディエム」と読み方が書いてあり、
「今日という日を摘みとれ」と訳していました。
しかもラテン語かと思ったらイタリア語?(ローマの部に入っていたし)
ということで、真偽は闇の中。

最後に、ぐっさりときたお言葉
「長い話を切り詰めて、短い言葉で適切に語るのは賢人である」
(原文は読めません)

似たようなことを中学時代の国語の先生に教えられました。
活かされていません。

おしまい。
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テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記
実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)

監督/若松孝二
出演/坂井真紀、ARATA、並木愛枝、他、佐野史郎さんとか

生まれる前なので出来事は知っていたし、
母親がリアルタイムで観てたわぁという程度の認識。

―――――上映時間190
理想の上映時間は90分としている自分には過酷な話でしたが、
時間の長さを感じさせない映画でした。
その点ではいい映画だったと思います。

ただし!登場人物に関しては物凄くむかつきました。


以下「映画」の脳内ダダモレ感想文。
ネタバレ、登場人物に対する印象はかーなーり悪いときた。

テーマ:日本映画
ジャンル:映画
バットマンの続編をのほほ~んと待っていたら、
寝耳に水の情報。

2009年、GW公開「レイン・フォール 雨の牙」

椎名桔平主演。
長谷川京子も出演。
そんな驚くことではありません。


そこに入るイギリス人俳優がゲイリー・オールドマンになることで
意識が変わります。
これでトム・クルーズとかオーランド・ブルーム(unoのCMはいいなぁ)とか、
ちょっとオヤジはいるけどロバート・レッドフォードとかでも、
なんかいま思い浮かんだ俳優を出してみましたけど
(ティム・ロスでも、ロバート・カーライルでも)
とにかく色んな意味で驚きますけど
……よりによって。


どこから突っ込んでいいのか分からないけど、
いい映画になるといいな。

最高の人生の見つけ方

監督/ロブ・ライナー
出演/ジャック・ニコルソン、モーガンフリーマン、他

老人2人がはめをはずす物語と書いたらミモフタもないけれど、
「死ぬまでにしたい10のこと」(未鑑賞)の老年バージョンなのかな、
と思ったらもっとミモフタもない。

以下、感想文

主演2人は、格好いいの一言。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
その名にちなんで

監督/ミーラー・ナーイル
出演/カル・ペン、タブー、イルファン・カーン、他


インド映画のイメージはラジニーカントで固められていたのですが、
今回は真面目っぽい話なんだなと…
チケット買った後で寝たらどうしようと真剣に悩みましたけど
杞憂に終わりました。

しかし、歌って踊って踊って歌う映画ではないけれど、
時間が経つにしたがって味わい深い顔に見えてしまう存在感は、
ラジニと変わらないかもしれない。


以下、感想文。



テーマ:映画感想
ジャンル:映画
流星の絆

東野圭吾/講談社

相変わらず、次の日寝坊してもいいように読まないといけない東野圭吾。
ハヤシライスにひきずられて読了。

両親を殺された兄弟が、十数年後に犯人を発見!

というのは、新聞の広告欄などで知っていたので、
それをどうやって、だーいどんでん返ししてくれるのかが楽しみなのです。

以下、感想文。ネタバレネタバレ

テーマ:読書メモ
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