上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
約1ヶ月かけて三分の一が読めたヘロドトスの『歴史』。
あと、中巻と下巻が待機しています。

今日も通勤電車でしばらく終わらないなぁ~と思いながら読んでいたら、
巻末の訳注に辿り着いてとりあえず上巻終了。

予言信じすぎ。
夢見すぎ。

この本を途中までとりあえず読めたのですが、
大変な問題が残っています。

―――――時代が分からない

巻末に単位の相対表が出ていたのですけど、
それより年表を書いて欲しかったなぁと。

はしがきによると、ヘロドトスが前485~430年頃とかいてありますが…
今思い出せる日本の歴史最古の年代は『なんと見事な平城京』(710年)なので
全然参考にならない。

そもそも読んでいる最中もすでに、時代を特定する事は諦めていました。
事件は色々起きるけれど、年月日があまり(?)登場しないので。


あ、年表も欲しいけれど、もっと欲しいのは、当時の地図。
スポンサーサイト
テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。