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さいきん、ようやく分かってきたのが、
気分がダークになればなるほどに手当たり次第に本を買っているという事。

今年に入ってすでに今年一杯で読めない本を購入しているし、
去年までの悪行の本もたくさん。
日曜日に本を片付けようと思って本棚にいちおうおさまっていた文庫も全部
床に広げたらさぁ大変。

分け方はどれが正しい?
(A)作家
(B)出版社
(C)読んでない本は封印して、読んだ本は本棚に。
 
ということで、(A)は東野圭吾とか宮城谷昌光さんならなんとかなるけど、
一冊しかない人はどうするということになってやや諦める。
(B)は本屋さんじゃないし、ブックカバー開かず分かるのは新潮文庫だけだし、面倒なのです。
残るは(C)なのだけど、たまに、無性に読み返したくなって本棚漁って発見できずに
ストレスたまることもあるのでどうしよう。

なので、結局、読了本でもおぜったい読まない!という本は箱に詰めて(売らないですよ)、
衝動的に読み返したくなる前科もちの本は未読本と一緒にしておきました。

基本の再読本
・池波正太郎先生のエッセイ…基本なのでこれは絶対に分かる場所に
・土屋賢二先生のエッセイ…だぶり買いをしないように
これは常に目の届く範囲においておかないと落ち着かないのです。

そして見つからなくてストレス感じた最大の本は…
・高橋克彦のドールズシリーズ(シリーズ?)
なぜか無性に読みたくなって読みたくなって本棚あさっても出てこず、
全然違う場所から発見された過去があり、とりあえず大事をとって未読本とセットに。

あとは、宮城谷昌光さんと、東野圭吾と、横山秀夫は別にして、
ようやく発掘した「坂の上の雲」もセットにしておきました。

さて、何ヶ月もつかな。

とかいいながら、横山秀夫の「震度0」購入しました。
短編集と思ったら長編でした。がーん。
そうえいば、「クライマーズ・ハイ」が映画化されるそうで…。

先週、宮城谷さんの「天空の舟」を買ったばかりなのに。
そしていま読んでいるのは1ヶ月以上経ても終わりのみえないへっくん。
終われー。
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テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記
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